富士紡 HD(3104)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 研磨材事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億4900万
- 2014年6月30日 +36.98%
- 7億5200万
- 2015年6月30日 -28.06%
- 5億4100万
- 2016年6月30日 +278.56%
- 20億4800万
- 2017年6月30日 -71.44%
- 5億8500万
- 2018年6月30日 -12.65%
- 5億1100万
- 2019年6月30日 -1.37%
- 5億400万
- 2020年6月30日 +123.41%
- 11億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研磨材事業
主力の超精密加工用研磨材は、シリコンウエハー用途および半導体デバイス用途(CMP)などにおいては、世界的な需要減速を背景に、主要半導体メーカー各社がグローバル市場の急激な変化に対応すべく、在庫調整・削減の取り組みを優先しており、需要が低迷し、大きな受注減に直面しました。加えて、ハードディスク用途は、パソコンおよびデータセンター向けの需要減退により、顧客の稼働が大きく低下し受注は減少しました。また、液晶ガラス用途においてもパネルメーカーの在庫過多から顧客の減産および在庫調整の影響により受注は減少しました。
この結果、売上高は前年同期比1,376百万円(33.0%)減収の2,788百万円となり、営業利益は991百万円(91.3%)減益の94百万円となりました。2023/08/10 14:01