有価証券報告書-第194期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業及び化学工業品事業を中心に総額2,775百万円の設備投資を実施した。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次の通りである。
なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載している。
繊維事業における設備投資は、フジボウテキスタイル㈱及び富士紡(常州)服装有限公司において、繊維製品生産設備の新設を中心に実施した。
研磨材事業における設備投資は、フジボウ愛媛㈱において、生産能力の増強及び品質向上・研究開発のための超精密加工用研磨材関連生産設備の新設及び更新を中心に実施した。
化学工業品事業における設備投資は、柳井化学工業㈱において、品質の向上及び工程合理化コストダウンを目的とした設備改善を中心に実施した。
その他における設備投資は、フジボウテキスタイル㈱および富士化工㈱において、化成品生産設備の新設を中心に実施した。
全社(共通)における設備投資は、富士紡ホールディングス㈱において、情報システムの更新等を中心に実施した。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっている。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次の通りである。
なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載している。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) |
| 繊維事業 | 105 |
| 研磨材事業 | 665 |
| 化学工業品事業 | 1,263 |
| その他 | 123 |
| 全社(共通) | 617 |
| 合計 | 2,775 |
繊維事業における設備投資は、フジボウテキスタイル㈱及び富士紡(常州)服装有限公司において、繊維製品生産設備の新設を中心に実施した。
研磨材事業における設備投資は、フジボウ愛媛㈱において、生産能力の増強及び品質向上・研究開発のための超精密加工用研磨材関連生産設備の新設及び更新を中心に実施した。
化学工業品事業における設備投資は、柳井化学工業㈱において、品質の向上及び工程合理化コストダウンを目的とした設備改善を中心に実施した。
その他における設備投資は、フジボウテキスタイル㈱および富士化工㈱において、化成品生産設備の新設を中心に実施した。
全社(共通)における設備投資は、富士紡ホールディングス㈱において、情報システムの更新等を中心に実施した。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっている。