- 3105
- 2026/08/28
- 時価
- 3653億円
- PER 予
- 33.7倍
- 2010年以降
- 赤字-119.32倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.39-1.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 3.14%
- ROA 予
- 1.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2014/11/14 13:08
「ブレーキ」セグメントにおいて、TMD社は433百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。
また、「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱は40百万円を、長野日本無線㈱は262百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2014/11/14 13:08
「ブレーキ」セグメントにおいて、TMD社は13百万円、「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱は63百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、エレクトロニクス事業が、新日本無線㈱が主力の電子デバイスの売上が好調に推移したことなどにより増益となったほか、日本無線㈱、長野日本無線㈱も営業損失が大幅に縮小、ブレーキ事業、紙製品事業も増益となったことなどにより、のれん償却前営業利益は4,484百万円(前年同期比2,183百万円、94.9%増)となり、営業利益は835百万円(前年同期比1,716百万円の改善)と黒字に転換しました。無線・通信を核としたエレクトロニクス事業では、年間利益のほぼ全てを第4四半期連結会計期間(1月~3月)で計上します。このため、当社グループの業績は第3四半期連結累計期間まで赤字基調で推移し、第4四半期連結会計期間で大幅な黒字を計上する傾向にありますが、当第2四半期連結累計期間において営業黒字に転じました。2014/11/14 13:08
経常利益は、4,271百万円(前年同期比742百万円、21.0%増)となり、四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に特別損失に計上した日本無線㈱の事業構造改善費用が当第2四半期連結累計期間には大幅に減少したことなどにより、2,254百万円(前年同期比3,815百万円の改善)となりました。
当第2四半期連結累計期間における事業のセグメント別業績は下記のとおりです。なお、セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益または営業損失ベースの数値です。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 投資額は、53百万ユーロ(約74億円)を予定しており、平成29年末までにエッセン拠点への移転・集約を完了させます。さらに需給動向を見ながら順次段階的に追加投資を行い、最新の生産設備を拡充する予定です。2014/11/14 13:08
なお、当連結会計年度において拠点統合に伴う特別損失の発生を見込んでいますが、詳細は精査中です。
2.自己株式取得の決議