- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 120,710百万円 | 249,870百万円 | 379,451百万円 | 533,989百万円 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | 3,424百万円 | 4,110百万円 | 10,098百万円 | 22,179百万円 |
2016/06/29 15:23- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・各取締役の基本報酬は、役位、会社業績、個人の貢献度、世間水準等を考慮し、報酬委員会の協議により決定する。
・各取締役(社外取締役を除く)に、年度業績を重視した成果インセンティブとして、賞与を支給する。賞与の標準額については報酬委員会で定め、実支給額は、担当事業に関する売上高、税引前当期純損益、営業キャッシュ・フロー等の業績目標に対する達成度を役位に応じた一定の割合で反映させ、決定する。
・各取締役(社外取締役を除く)に、中長期的な企業価値(株式価値)の拡大に向けたインセンティブとして、新株予約権を付与する。付与対象者及び付与数については、株主総会で決議された付与上限数の範囲内で、取締役会で決定する。
2016/06/29 15:23- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、平成27年4月1日に日清紡ケミカル㈱のエラストマー事業を日清紡テキスタイル㈱のモビロン事業に事業統合しました。これに伴い、当連結会計年度より、従来「化学品」に含まれていたエラストマー事業を「繊維」として記載する方法に変更しています。そのため、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しています。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/06/29 15:23- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名等
(主要な非連結子会社名)
日清紡績(常州)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結範囲より除外しています。2016/06/29 15:23 - #5 事業等のリスク
当社グループが展開する製品には市況の動向、他社との競合に伴う市場価格の変動に大きく左右されるものがあります。売値に関しては繊維製品・紙製品が、原料の調達に関しては原綿・パルプ・鋼材・資材がその影響をうけやすい構造となっています。
新日本無線㈱及び同社の連結子会社(新日本無線グループ)は、その連結売上高の8割強を半導体部門が占めており、半導体市場の需要の変化によって経営成績が影響を受ける可能性があります。
⑥顧客企業の業績変動によるリスク
2016/06/29 15:23- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 33,476百万円 |
| 営業利益 | △310百万円 |
| 経常利益 | △693百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △1,419百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △1,599百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.08円 |
(概算額の算定方法)
影響の概算額は、企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、南部化成㈱の平成27年1月1日から平成27年12月31日までの損益を基礎として算定しています。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却費を算定しています。
2016/06/29 15:23- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、支配が継続している場合の子会社に対する当社持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更し、また企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しています。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益は「エレクトロニクス」で32百万円増加しています。2016/06/29 15:23 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 500,699 | 510,220 |
| 「その他」の区分の売上高 | 30,041 | 28,761 |
| セグメント間取引消去 | △6,982 | △4,992 |
| 連結財務諸表の売上高 | 523,757 | 533,989 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配分していないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
2016/06/29 15:23- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2016/06/29 15:23- #10 対処すべき課題(連結)
なお、当社グループでは、以下の中長期業績目標を掲げています。
平成30年3月期(2017年度)に売上高6,000億円、ROE9%
平成38年3月期(2025年度)に売上高1兆円、ROE12%
2016/06/29 15:23- #11 業績等の概要
(当連結会計年度の当社グループの連結業績)
売上高は新たに東京シャツ㈱が連結対象子会社として加わった繊維事業が大幅な増収となったことなどにより、533,989百万円(前年同期比10,231百万円、2.0%増)となりました。
営業利益は、繊維事業が増益となった一方、日本無線㈱のソリューション事業や通信機器事業の低調によりエレクトロニクス事業で減益となったこと等により、12,617百万円(前年同期比1,126百万円、8.2%減)となりました。また、のれん償却前営業利益は19,806百万円(前年同期比1,262百万円、6.0%減)となりました。
2016/06/29 15:23- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は新たに東京シャツ㈱が連結対象子会社として加わった繊維事業が大幅な増収となったことなどにより、533,989百万円(前年同期比10,231百万円、2.0%増)となりました。
営業利益は、繊維事業が増益となった一方、日本無線㈱のソリューション事業や通信機器事業の低調によりエレクトロニクス事業で減益となったこと等により、12,617百万円(前年同期比1,126百万円、8.2%減)となりました。また、のれん償却前営業利益は19,806百万円(前年同期比1,262百万円、6.0%減)となりました。
2016/06/29 15:23- #13 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引等に係るものは次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 3,120百万円 | 2,962百万円 |
| 仕入高等 | 479百万円 | 450百万円 |
2016/06/29 15:23- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社はコンチネンタル・オートモーティブ㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
|
| 売上高 | 94,686百万円 | 95,636百万円 |
| 税引前当期純利益 | 10,420百万円 | 8,417百万円 |
2016/06/29 15:23