- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
無線・通信事業において、NJコンポーネント㈱の全株式を取得し、連結子会社としました。これに伴い当連結会計年度において、387百万円の負ののれん発生益を特別利益に計上しています。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/04/08 16:00- #2 新型コロナウイルス感染症関連損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
新型コロナウイルス感染症に対する各国政府や地域自治体の要請等を受け、当社グループでは一部の海外拠点において工場の操業停止や東京シャツ㈱の一部店舗の一時閉鎖等を実施しました。このため、当該期間中に発生した固定費(人件費、減価償却費、賃借料等)を新型コロナウイルス感染症関連損失として特別損失に計上しています。
2021/04/08 16:00- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
TMDグループにおけるOEPC(乗用車新車組付用製品)事業の自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、主として使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロとして評価しています。
賽龍(北京)汽車部件有限公司の自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて算出しています。
2021/04/08 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、売上減少等により1,248百万円(前年同期比5,234百万円減、80.7%減)となり、経常利益も、持分法による投資利益の減少や為替差損等の要因により3,466百万円(前年同期比8,237百万円減、70.4%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産売却益等の特別利益の増加に加え、減損損失等の特別損失が減少したことにより13,540百万円(前年同期比20,144百万円改善)となりました。
事業セグメントの業績は下記のとおりです。セグメント利益またはセグメント損失は営業利益または営業損失ベースの数値です。
2021/04/08 16:00- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用のショッピングセンター、オフィスビル(土地を含む。)等を有しています。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,190百万円(主に賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は233百万円(特別利益に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,913百万円(主に賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は1,175百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は192百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりです。
2021/04/08 16:00- #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2021/04/08 16:00