繰延税金負債
連結
- 2022年12月31日
- 99億9000万
- 2023年12月31日 +1.74%
- 101億6400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/03/28 16:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年12月31日) 当事業年度(2023年12月31日) 繰延税金資産合計 9,739百万円 14,723百万円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △6,289百万円 △8,237百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/03/28 16:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 繰延税金資産合計 26,103百万円 31,953百万円 繰延税金負債 企業結合に伴う評価差額 △3,516百万円 △2,888百万円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/03/28 16:00
当事業年度において、税務上の繰越欠損金62,308百万円が生じています。その主な原因は、TMDグループに対する貸付債権を譲渡したことによる損失によるものです。当事業年度末における税務上の繰越欠損金の残高93,608百万円に係る繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産12,913百万円(繰延税金負債と相殺前)及び法人税等調整額△12,913百万円を計上しています。
繰延税金資産の回収可能性は、当事業年度末における将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断しています。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/03/28 16:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 13,170 17,370 繰延税金負債 9,990 10,164 法人税等調整額 777 △5,298
当連結会計年度において、グループ通算制度に係る税務上の繰越欠損金67,248百万円が生じています。その主な原因は、TMDグループに対する貸付債権を譲渡したことによる損失によるものです。当連結会計年度末におけるグループ通算制度に係る税務上の繰越欠損金の残高103,418百万円に係る繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産13,809百万円(繰延税金負債と相殺前)及び法人税等調整額△13,809百万円を計上しています。