- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
当社グループはマーチャント・バンキング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2026/01/28 16:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (単位:千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アズ企画設計 | 632,570 | マーチャント・バンキング事業 |
| 株式会社サルトラ | 509,760 | マーチャント・バンキング事業 |
| 株式会社リレーション | 363,561 | マーチャント・バンキング事業 |
| 株式会社第一寶亭留 | 340,953 | マーチャント・バンキング事業 |
2026/01/28 16:03- #3 事業の内容
当社グループの主な事業内容は以下の通りであります。
(マーチャント・バンキング事業)
当事業部門は、主に当社が事業運営を担っており、日本企業並びに中国等の海外企業への不動産向けの投資事業はもちろん、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業や再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資などの投資事業も行っております。
2026/01/28 16:03- #4 事業等のリスク
⑤ 特有の法的規制について
当社グループが受ける規制の主なものは、マーチャント・バンキング事業においては、金融商品取引法、宅地建物取引業法に関する法律、貸金業法及び規制等になります。
当社グループでは、法令規則等の遵守を徹底しており、当社及び当社子会社において、適宜、免許・登録等を行って事業展開をしておりますが、今後、何らかの理由により、当社又は当社子会社のいずれかが行政処分等を受けた場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、現時点の各種規制に従って業務を遂行しておりますが、将来において各種規制が変更された場合、又は、法令等の解釈・運用によっては、当社グループに必要となる許認可の取得その他対応が十分に出来ずに、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/01/28 16:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の主な事業は、マーチャント・バンキング事業であります。
マーチャント・バンキング事業は不動産の販売事業や株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業、再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資を行っており、主にマンション等の販売によって得られる収益は、顧客へ不動産を引き渡した時点で認識しています。
2026/01/28 16:03- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主にマーチャント・バンキング事業において、顧客から受け取った前受金に関するもので、サービスの提供について顧客の受け入れが得られた時点で、収益へと振替えられます。
連結財務諸表において、顧客との契約から生じた債権は「受取手形及び売掛金」、契約負債は流動負債の「その他」として計上されております。
2026/01/28 16:03- #7 従業員の状況(連結)
2025年10月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| マーチャント・バンキング事業 | - | (-) |
| 報告セグメント計 | - | (-) |
(注) 1 従業員数は就業人員(従業員兼務取締役及び当社グループから当社グループ外への出向者を除き、執行役員、当社グループ外から当社グループへの出向者及び契約社員を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、当連結会計年度の平均人員を外書()で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、主に管理部門に所属しているものであります。
2026/01/28 16:03- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外監査役は、取締役会に適宜出席しており、取締役会の付議議案及び報告事項について意見をおこなっております。
社外取締役及び社外監査役は、特に、当社の主要業務であるマーチャント・バンキング事業の投資案件に係る採算性、リスク及び事業計画との整合性などに関して、様々な観点から助言及び指導をおこなっております。以下、提出日(2026年1月28日)現在における社外取締役及び各社外監査役に関する事項について記載しております。
社外取締役 川戸淳一郎氏は、弁護士として企業法務に精通しており、また他社や異業種での経験を多く積み重ねている点から、公平な立場で助言や当社のコンプライアンス強化やリスクヘッジといった観点からも、当社経営の監督に活かしております。
2026/01/28 16:03- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループは、日本企業並びに中国等の海外企業への不動産向けの投資事業はもちろん、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業や再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資などをマーチャント・バンキング事業が行っており、投資活動によるキャピタル・ゲインの追求と安定した収益基盤の構築を目指しております。
マーチャント・バンキング事業は、株式、不動産等の投資回収によるキャピタル・ゲインのほか、所有する不動産からの賃貸収入が主な収益源となっております。今後、これに加えて、企業投資活動や不動産仲介等による手数料収益など、収益の幅を広げる取り組みを進めてまいります。
2026/01/28 16:03- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) | 前年同期比(%) |
| マーチャント・バンキング事業(千円) | 3,383,239 | 76.9 |
| オペレーション事業(千円) | - | 0.0 |
(注) 1 事業区分の方法等につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表
注記事項(セグメント情報等)」に記載しておりますが、当社グループは
マーチャント・バンキング事業 2026/01/28 16:03- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループはマーチャント・バンキング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/01/28 16:03- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 部門 | 種類 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| マーチャント・バンキング事業 | 有形固定資産 | 13,343,549千円 | 12,706,159千円 |
| オペレーション事業 | 有形固定資産 | 0千円 | -千円 |
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内
2026/01/28 16:03- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 部門 | 種類 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| マーチャント・バンキング事業 | 有形固定資産 | 13,343,298千円 | 12,706,295千円 |
| 無形固定資産 | -千円 | 2,165千円 |
| ※ 減損損失 | -千円 | -千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
事業運営に係る固定資産については、事業所または物件を基準としたグルーピングを行っており、将来の事業
2026/01/28 16:03- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7.収益及び費用の計上基準
当社の主な事業は、マーチャント・バンキング事業であります。
マーチャント・バンキング事業は不動産の販売事業や株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業、再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資を行っており、マンション等の販売によって得られる収益は、顧客へ不動産を引き渡した時点で認識しております。
2026/01/28 16:03- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、マーチャント・バンキング事業における新規投資及び投資回収の計画などに照らして、必要な資金を、主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は、主に銀行預金など流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行等からの借入により調達しております。デリバティブは、主に後述するリスクを回避するために利用しており、原則として投機的な取引は行わない方針です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2026/01/28 16:03