- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③会計処理
旭工業株式会社の株式譲渡額から、譲渡時の連結上の帳簿価額を差引いた額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
2017/06/29 15:31- #2 業績等の概要
このような経済状況のもと、当期の当社グループは、新規賃貸用不動産の取得、ホテル等の事業所の採算維持・向上のための施策など、中長期的な収益力を強化するための取り組みを積極的に進めてきました。一方で、平成23年8月の株式取得以降、企業価値向上に取り組んできた旭工業株式会社につきまして、更なる成長と事業上のシナジー効果を発揮できる株式会社日阪製作所へ全株式を譲渡しました。
以上の結果、当期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、所有不動産の増加等が収益向上に貢献したものの、「国民宿舎マリンテラスあしや」の営業終了による減収分を補うに至らず、売上高2,555百万円(前年同期比25.3%減)、営業利益17百万円(前年同期比74.7%減)、経常損失23百万円(前年同期は経常利益37百万円)となりました。また、関係会社株式売却益196百万円を特別利益に計上するなど、親会社株主に帰属する当期純利益は148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益12百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績は、次の通りであります。
2017/06/29 15:31- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「新株予約権戻入額」については、金額的重要性が低下したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「新株予約権戻入額」に表示していた7,120千円は、「その他」9,709千円として組み替えております。
2017/06/29 15:31- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた2,381千円は、「貸倒引当金戻入額」129千円、「その他」2,252千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「新株予約権戻入益」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、独立掲記しておりました「特別利益」の「新株予約権戻入益」7,120千円は、「その他」9,739千円として組み替えております。
2017/06/29 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別損益)
当連結会計年度の特別利益は、203百万円(前年同期は27百万円)となりました。主な内訳は、関係会社株式売却益196百万円などであります。
当連結会計年度の特別損失は、18百万円(前年同期は34百万円)となりました。主な内訳は、固定資産売却損10百万円、投資有価証券評価損8百万円などであります。
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