- 3121
- 2026/08/28
- 時価
- 86億円
- PER 予
- 34.56倍
- 2010年以降
- 赤字-620倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.46-7.5倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.73%
- ROE 予
- 5.38%
- ROA 予
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2019年3月31日
- 3億1554万
- 2020年3月31日 -99.9%
- 33万
個別
- 2019年3月31日
- 3億1554万
- 2020年3月31日 -99.9%
- 33万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2020/06/29 15:34
当社が建物付属設備及び工具器具備品を所有し経営する自遊空間津田沼北口店(千葉県習志野市)について、直近の業績傾向を踏まえ、同事業所に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(15,034千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物付属設備14,898千円、工具器具備品136千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当期の当社グループは、新規賃貸用不動産の取得、オペレーション事業の各拠点における収益向上のためのコスト削減、コストアップ抑制等を積極的に進め、更なる収益力の向上と安定化をはかってまいりました。2020/06/29 15:34
以上の結果、当期の当社グループの業績は、収益用不動産の増加、国内事業に対する投資回収の収益により、売上高は前年同期に対して26.5%増加し、2,448百万円となりました。各段階利益は、営業利益215百万円(前年同期比107.9%増)、経常利益108百万円(前年同期は経常損失4百万円)となりました。特に、前期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益315百万円)が当期にはなかったものの、国内及び海外事業に対する投資収益351百万円、不動産投資収入342百万円が大きく貢献し、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円(前年同期比70.4%減)となり、黒字を確保いたしました。
また、当社は、当期に株式を取得し関係会社とした株式会社アビスジャパン(東京都豊島区)について、2020年1月31日付で同社の第三者割当増資を引受けたことにより、当期末現在の当社の持株比率が16.7%となり、同社を新たに持分法適用の範囲に含めることといたしました。当期においては、持分法による投資利益6百万円が発生しております。