- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業、2つの主要な事業を、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2021/06/30 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りになります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△174,860千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2) セグメント資産の調整額595,129千円は、主に提出会社での余資運用資金459,383千円、投資有価証券29,830千円となっております。
(3) 減価償却費の調整額478千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,593千円は、主に管理部門のソフトウェア投資額1,378千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 15:37 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/30 15:37 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
MBK Asia Limited
ブロックコネクティッド株式会社
Estonian Japan Trading Company AS
O'Pen Eesti OÜ
連結の範囲から除いた理由
上記の非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/30 15:37 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 34,635千円
2021/06/30 15:37- #6 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成した各関係会社の財務諸表を基礎とした1株当たり純資産額を実質価額として、当該実質価額と取得原価を比較し、減損処理の要否を判定しております。
当社は、関係会社株式の実質価額が取得原価の50%を下回った場合には、将来の事業計画等に基づき回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、実質価額まで減損処理する方針としております。
2021/06/30 15:37- #7 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.事業運営に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/30 15:37- #8 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2021/06/30 15:37- #9 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
※3 固定資産の保有目的の変更
有形固定資産の建物及び構築物(純額)、土地並びにその他(純額)として計上していた資産の一部について、保有目的を変更したため、下記の通り販売用不動産に振り替えております。
2021/06/30 15:37- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2021/06/30 15:37 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次の通りであります。
2021/06/30 15:37- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
有形固定資産は本邦に所在しているもののみであり、該当事項はありません。2021/06/30 15:37 - #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 824,692 | 千円 | 1,003,750 | 千円 |
2021/06/30 15:37- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/30 15:37- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/30 15:37- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社ホテルシステム二十一(兵庫県加古川市)および株式会社ケンテン(東京都千代田区)において、事業環境の変化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。
2021/06/30 15:37- #17 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスの株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2021/06/30 15:37- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/30 15:37- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもと、当期の当社グループは、業務提携による新たな収益源の確保、新規賃貸用不動産の取得及び国内及び海外企業への投資の検討、オペレーション事業の各拠点における収益向上のためのコスト削減、コストアップ抑制等を積極的に進め、更なる収益力の向上と安定化をはかってまいりました。
以上の結果、当期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移しました賃貸収入、販売用不動産売却による収益等が大きく貢献したものの、2020年11月末に「加古川プラザホテル」の運営撤退に伴い発生したのれん・固定資産等の減損損失159百万円を特別損失として計上した結果、売上高1,635百万円(前年同期比33.2%減)、営業利益219百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益132百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純損失44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益83百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績及び直近の状況は、次の通りであります。
2021/06/30 15:37- #20 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2021/06/30 15:37- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/30 15:37- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性がないため記載を省略しております。
2021/06/30 15:37- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
上記の非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/30 15:37- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品、貯蔵品
2021/06/30 15:37- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、マーチャント・バンキング事業における新規投資及び投資回収の計画、及び、オペレーション事業における設備投資計画などに照らして、必要な資金を、主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は、主に銀行預金など流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行等からの借入により調達しております。デリバティブは、主に後述するリスクを回避するために利用しており、原則として投機的な取引は行わない方針です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2021/06/30 15:37- #26 関係会社に関する資産・負債の注記
区分表示されたもの以外で関係会社に対する金銭債権または金銭債務の金額は、次の通りであります。
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| その他(流動資産) | 7,731 | 千円 | 22,427 | 千円 |
| その他(流動負債) | 9,669 | 千円 | 14,052 | 千円 |
2021/06/30 15:37- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 126円17銭 | 1株当たり純資産額 | 123円80銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 3円00銭 | 1株当たり当期純損失金額(△) | △1円58銭 |
(注) 1 株当たり当期純利益金額又は 1 株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2021/06/30 15:37