のれん
連結
- 2020年3月31日
- 1億7548万
- 2021年3月31日 -78.05%
- 3852万
個別
- 2020年3月31日
- 714万
- 2021年3月31日 -26.66%
- 523万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/30 15:37
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 以降、当社グループは、徹底した経費削減、投資回収による有利子負債の返済、不採算拠点からの撤退など経営合理化策に全力で取り組み、2014年3月期においては、二期連続で親会社株主に帰属する当期純利益水準を確保いたしました。また、2019年3月期においては、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益282百万円を計上し、2020年3月期においては、2020年2月末にかけて発生しました新型コロナウイルス感染症により経営状態に影響を受けつつも、安定した不動産収益、国内及び国外事業に対する投資回収収益により、営業利益215百万円、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円と全てにおいて黒字を確保いたしました。2021/06/30 15:37
今期に関しては、主力となる不動産収益及び不動産投資収入等により、営業利益219百万円、経常利益132百万円と黒字を確保できましたが、2020年11月末に「加古川プラザホテル」からの事業撤退に伴い発生したのれん・固定資産等の減損損失159百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失44百万円となりました。
経営基盤の改善及び保有資産の規模の縮小により、今後、前記のような多額の損失を計上する可能性は低いと考えておりますが、現在、新型コロナウイルス感染症の外的要因により、雇用・経済・業績等に大きな影響を及ぼす可能性が見込まれるものの、収益性が高く、かつ、短期間で回収の見込める案件を中心に投資を行うほか、ブロックチェーン技術を活用したNFTプラットフォーム事業や不動産取引プラットフォーム事業に取り組み、収益力のさらなる向上に取組むことで、収益水準が計画を下回らないようにして参ります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 50,000千円2021/06/30 15:37
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計額を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。但し、特例処理の対象となる金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2021/06/30 15:37
(4) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、対象事業の経営の見通し等を考慮し、10年以内で均等償却しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/30 15:37
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 兵庫県加古川市 オペレーション事業 のれん 131,736千円 工具、器具及び備品 678千円 東京都千代田区 のれん 27,230千円
当社の連結子会社である株式会社ホテルシステム二十一(兵庫県加古川市)および株式会社ケンテン(東京都千代田区)において、事業環境の変化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。 - #6 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスの株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/30 15:37
流動資産 34,635 千円 固定資産 15,229 のれん 34,135 流動負債 △18,125 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/30 15:37
なお、当連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失を計上したため記載しておりません。前連結会計年度(2020年3月31日) 評価性引当額の影響 △126.9 のれんの償却額 7.7 繰越欠損金の期限切れ 108.9 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当期の当社グループは、業務提携による新たな収益源の確保、新規賃貸用不動産の取得及び国内及び海外企業への投資の検討、オペレーション事業の各拠点における収益向上のためのコスト削減、コストアップ抑制等を積極的に進め、更なる収益力の向上と安定化をはかってまいりました。2021/06/30 15:37
以上の結果、当期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移しました賃貸収入、販売用不動産売却による収益等が大きく貢献したものの、2020年11月末に「加古川プラザホテル」の運営撤退に伴い発生したのれん・固定資産等の減損損失159百万円を特別損失として計上した結果、売上高1,635百万円(前年同期比33.2%減)、営業利益219百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益132百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純損失44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益83百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績及び直近の状況は、次の通りであります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/30 15:37
該当事項はありません。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社は投資事業組合等の会計処理を行うに際して、投資事業組合等の財産の持分相当額を「営業投資有価証券」、「関係会社株式」又は「関係会社有価証券」(以下「組合等出資金」という。)として計上しております。投資事業組合等への出資時に組合等出資金を計上し、投資事業組合等から配分された損益については、損益の純額に対する持分相当額を売上高として計上するとともに同額を組合等出資金に加減し、営業者からの出資金の払戻については組合等出資金を減額させております。2021/06/30 15:37
(3) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、対象事業の経営の見通し等を考慮し、10年で均等償却しております。