- #1 助成金収入の注記(連結)
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとして、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗などの臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。
このため、店舗などにおいて発生したこれらの対応に起因する費用(減価償却費・地代家賃・人件費など)を特別損失に計上しております。
2022/06/30 15:35- #2 新型コロナウイルス感染症による損失の注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社ホテルシステム二十一(兵庫県加古川市)および株式会社ケンテン(東京都千代田区)において、事業環境の変化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/30 15:35- #3 減損損失に関する注記(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。
当該支給額を特別利益に計上しております。
2022/06/30 15:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高については、70百万円増(2.6%増)となりました。主な理由に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移しました国内及び海外企業投資収入収益858百万円、不動産投資収入629百万円の貢献等によるものでありす。一方で、暗号資産交換所Angoo Fintechからの運営撤退及びそれに伴い発生したのれんの減損等の理由で減損損失50百万円、貸倒引当金繰入額40百万円を特別損失として計上した結果、各段階利益においては、営業利益115百万円減(25.5%減)、経常利益131百万円減(37.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円減(69.2%減)と、それぞれが計画から下方に変動いたしました。
(b) 経営成績の分析
2022/06/30 15:35- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「環境対策費」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた4,728千円は、「環境対策費」4,728千円として組み替えております。
2022/06/30 15:35- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。
当該支給額を特別利益に計上しております。
※4 新型コロナウイルス感染症による損失
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