- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額478千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,593千円は、主に管理部門のソフトウェア投資額1,378千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/06/30 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りになります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△198,077千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2) セグメント資産の調整額929,479千円は、主に提出会社での余資運用資金768,046千円、長期前払費用44,346千円、未収入金36,385千円となっております。
(3) 減価償却費の調整額761千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,988千円は、主に本社移転に伴う管理部門に属する資産投資額2,188千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/30 15:35 - #3 事業等のリスク
当社グループは、サブプライムローン問題に端を発する国際的金融市場の収縮、不動産市況の低迷という経営環境の悪化を受け、2009年3月期において、投資有価証券、営業貸付金及び販売用不動産に関する売却損及び評価損等により親会社株主に帰属する当期純損失10,007百万円を計上いたしました。
以降、当社グループは、徹底した経費削減、投資回収による有利子負債の返済、不採算拠点からの撤退など経営合理化策に全力で取り組み、2014年3月期においては、二期連続で親会社株主に帰属する当期純利益水準を確保いたしました。また、同様に、2020年3月期においても二期連続で親会社株主に帰属する当期純利益を実現できました。2021年3月期に関しては、2020年11月末に主力施設となる「加古川プラザホテル」の運営撤退により売上高の減少に加え、それに伴い発生したのれん・固定資産の減損等の理由により親会社株主に帰属する当期純利益は、赤字となりました。
今期に関しては、主力となる不動産収益及び不動産投資収入に加え、国内外の企業投資収益が大きく貢献した結果、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円となりました。
2022/06/30 15:35- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.事業運営に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/30 15:35- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2022/06/30 15:35- #6 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
※4 固定資産の保有目的の変更
有形固定資産の建物及び構築物(純額)、土地並びにその他(純額)として計上していた資産の一部について、保有目的を変更したため、下記の通り販売用不動産に振り替えております。
2022/06/30 15:35- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
有形固定資産は本邦に所在しているもののみであり、該当事項はありません。2022/06/30 15:35 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 1,003,750 | 千円 | 1,133,094 | 千円 |
2022/06/30 15:35- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/30 15:35- #10 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
株式の取得により新たに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)の株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 34,635 | 千円 |
| 固定資産 | 15,229 | |
| のれん | 34,135 | |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
2022/06/30 15:35- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動によるキャッシュ・フローは733百万円の支出(前年同期比1,919.5%増)となりました。
収支の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出338百万円、出資金の払込による支出200百万円、投資有価証券の取得による支出129百万円の計上などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/30 15:35- #12 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、世界的なワクチン接種の普及により徐々に収束するものと見込んでおりますが、少なくとも新型コロナウイルス感染症が当社に与える影響は一定期間続くとの仮定のもとに、関係会社株式の評価及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、新型コロナウイルスによる影響は不確定要素が多く、想定しえない事象となるため、当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 15:35- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、世界的なワクチン接種の普及により徐々に収束するものと見込んでおりますが、少なくとも新型コロナウイルス感染症が当グループに与える影響は一定期間続くとの仮定のもとに、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、新型コロナウイルスによる影響は不確定要素が多く、想定しえない事象となるため、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 15:35- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/30 15:35