四半期報告書-第97期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(株式取得による企業結合)
当社は、2020年10月26日の取締役会において、株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスの出資を2020年10月31日付けで追加することを決議しました。この結果、同社に対する当社の出資比率は50.0%となり、同社は当社の連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス
事業内容 エストニア共和国での事業展開に関する統括業務
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスは、主にエストニア共和国での事業展開を統括・管理する会社として、海外でのビジネスモデルにより堅調な成長が見込まれ、当社グループの連結業績への貢献が期待できるものと判断し、同社の株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2020年10月31日(現金を対価とする株式取得日)
2020年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 14.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 35.1%
取得後の議決権比率 50.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得をした結果、当社の議決権比率は50.0%となり、かつ、当社の取締役髙﨑正年が、同社の代表取締役を兼務しているため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価 14,900千円
企業結合日に追加取得した株式の時価 35,100千円
取得原価 50,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
34,135千円
(2)発生原因
主として株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスにおいて、今後に期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については算定中であります。
(事業譲受)
1.企業結合の概要
(1)譲受けの相手方の名称及びその事業の内容
譲受けの相手方の名称 Rホテルズインターナショナル株式会社
事業の内容 ホテル経営
(2)事業譲受を行った主な理由
Rホテルズインターナショナル株式会社が運営する「Rホテルイン北九州エアポート」の業績は堅調に推移しており、今後の当社グループの連結業績への貢献が期待できるものとして、同社のRホテルイン北九州エアポートのホテル事業を譲受けたものであります。
(3)事業譲受日
2020年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年11月1日から2020年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当社は、2020年10月26日の取締役会において、株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスの出資を2020年10月31日付けで追加することを決議しました。この結果、同社に対する当社の出資比率は50.0%となり、同社は当社の連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス
事業内容 エストニア共和国での事業展開に関する統括業務
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスは、主にエストニア共和国での事業展開を統括・管理する会社として、海外でのビジネスモデルにより堅調な成長が見込まれ、当社グループの連結業績への貢献が期待できるものと判断し、同社の株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2020年10月31日(現金を対価とする株式取得日)
2020年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 14.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 35.1%
取得後の議決権比率 50.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得をした結果、当社の議決権比率は50.0%となり、かつ、当社の取締役髙﨑正年が、同社の代表取締役を兼務しているため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価 14,900千円
企業結合日に追加取得した株式の時価 35,100千円
取得原価 50,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
34,135千円
(2)発生原因
主として株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスにおいて、今後に期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については算定中であります。
(事業譲受)
1.企業結合の概要
(1)譲受けの相手方の名称及びその事業の内容
譲受けの相手方の名称 Rホテルズインターナショナル株式会社
事業の内容 ホテル経営
(2)事業譲受を行った主な理由
Rホテルズインターナショナル株式会社が運営する「Rホテルイン北九州エアポート」の業績は堅調に推移しており、今後の当社グループの連結業績への貢献が期待できるものとして、同社のRホテルイン北九州エアポートのホテル事業を譲受けたものであります。
(3)事業譲受日
2020年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年11月1日から2020年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 22,800千円 |
| 取得原価 | 22,800千円 |
4.主要な関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 22,800千円 |
| 資産合計 | 22,800千円 |