四半期報告書-第93期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(旭工業株式会社の全株式譲渡)
平成28年11月1日付で当社の連結子会社である旭工業株式会社の全株式を株式会社日阪製作所へ譲渡しております。
1.事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社日阪製作所
②分離した事業の内容
旭工業株式会社
(事業の内容:全自動式蒸気殺菌装置並びに麺類自動茹装置等の食品製造機械の製造及び販売)
③事業分離を行った理由
旭工業株式会社は創業者の事業承継を事由に当社が平成23年8月17日付取得したものであり、取得して以降は経営管理を中心に後継者の育成、企業体質の強化と企業価値向上に努めて参りました。
更なる企業価値向上と経営基盤強化のために、事業上のシナジー効果が期待できる会社への譲渡を検討していたところ、株式会社日阪製作所の食品殺菌機器事業とのシナジー効果が期待できるものと判断し、全株式を譲渡することにいたしました。
④事業分離日
平成28年11月1日
⑤法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 196,012 千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
旭工業株式会社の株式譲渡額から、譲渡時の連結上の帳簿価額を差引いた額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
マニュファクチュアリング事業
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(旭工業株式会社の全株式譲渡)
平成28年11月1日付で当社の連結子会社である旭工業株式会社の全株式を株式会社日阪製作所へ譲渡しております。
1.事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社日阪製作所
②分離した事業の内容
旭工業株式会社
(事業の内容:全自動式蒸気殺菌装置並びに麺類自動茹装置等の食品製造機械の製造及び販売)
③事業分離を行った理由
旭工業株式会社は創業者の事業承継を事由に当社が平成23年8月17日付取得したものであり、取得して以降は経営管理を中心に後継者の育成、企業体質の強化と企業価値向上に努めて参りました。
更なる企業価値向上と経営基盤強化のために、事業上のシナジー効果が期待できる会社への譲渡を検討していたところ、株式会社日阪製作所の食品殺菌機器事業とのシナジー効果が期待できるものと判断し、全株式を譲渡することにいたしました。
④事業分離日
平成28年11月1日
⑤法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 196,012 千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 307,810 | 千円 |
| 固定資産 | 60,670 | |
| 資産合計 | 360,480 | |
| 流動負債 | 147,541 | |
| 固定負債 | 92,951 | |
| 負債合計 | 240,492 |
③会計処理
旭工業株式会社の株式譲渡額から、譲渡時の連結上の帳簿価額を差引いた額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
マニュファクチュアリング事業
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 239,958 | 千円 |
| 営業利益 | 21,258 | |