四半期報告書-第92期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年6月25日開催の第91回定時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、平成27年8月1日付で効力が発生しております。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、第91期の連結業績におきまして646百万円、個別業績におきまして611百万円の当期純損失を計上したため、多額の繰越欠損金を計上しており、この欠損金を填補して、資本構成の是正と財務体質の健全化を図るとともに早期復配体制を実現することを目的として、会社法第447条及び第448条の規定に基づき、資本金及び準備金の額を減少した上で、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行いました。
(2) 資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
当社の資本金の額2,765,732,924円のうち334,761,955円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を2,430,970,969円といたします。
② 資本金の額の減少の内容
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。減少する資本金の額全額を資本の欠損填補に充当します。
(3) 準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額20,849,811円を全額減少し、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
② 減少する利益準備金の額
当社の利益準備金の額20,140,658円を全額減少し、繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
(4) 剰余金の処分の要領
上記の効力が生じた後のその他資本剰余金355,611,766円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 355,611,766円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 355,611,766円
(5) その他
本件は「純資産の部」における振替となりますので、当社の純資産額に変動はありません。また、本件が損益に与える影響はありません。
当社は、平成27年6月25日開催の第91回定時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、平成27年8月1日付で効力が発生しております。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、第91期の連結業績におきまして646百万円、個別業績におきまして611百万円の当期純損失を計上したため、多額の繰越欠損金を計上しており、この欠損金を填補して、資本構成の是正と財務体質の健全化を図るとともに早期復配体制を実現することを目的として、会社法第447条及び第448条の規定に基づき、資本金及び準備金の額を減少した上で、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行いました。
(2) 資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
当社の資本金の額2,765,732,924円のうち334,761,955円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を2,430,970,969円といたします。
② 資本金の額の減少の内容
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。減少する資本金の額全額を資本の欠損填補に充当します。
(3) 準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額20,849,811円を全額減少し、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
② 減少する利益準備金の額
当社の利益準備金の額20,140,658円を全額減少し、繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
(4) 剰余金の処分の要領
上記の効力が生じた後のその他資本剰余金355,611,766円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 355,611,766円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 355,611,766円
(5) その他
本件は「純資産の部」における振替となりますので、当社の純資産額に変動はありません。また、本件が損益に与える影響はありません。