四半期報告書-第93期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な子会社株式の譲渡
当社は、平成28年10月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である旭工業株式会社の全株式を東証1部上場の株式会社日阪製作所へ譲渡することを決議いたしました。
1.異動(株式譲渡)の理由
旭工業株式会社は創業者の事業承継を事由に当社が平成23年8月17日付取得したものであり、取得して以降は経営管理を中心に後継者の育成、企業体質の強化と企業価値向上に努めて参りました。
更なる企業価値向上と経営基盤強化のために、事業上のシナジー効果が期待できる会社への譲渡を検討していたところ、株式会社日阪製作所の食品殺菌機器事業とのシナジー効果が期待できるものと判断し、全株式を譲渡することにいたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
株式会社日阪製作所
3.譲渡の時期
平成28年11月1日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び当社との取引内容
(1)子会社の名称:旭工業株式会社
(2)事業内容:食品製造機械の製造、販売及び保守
(3)当社との取引内容:経営管理業務の受託
5.譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)譲渡前の所有株式数:20,000株(議決権所有割合:100%)
(2)譲渡株式数:20,000株(発行済株式数に対する割合:100%)
(3)譲渡価額:350百万円
(4)譲渡損益:本株式譲渡による平成29年3月期の業績に与える影響は算定中です。
(5)譲渡後の所有株式数:0株(議決権の数:0個、議決権割合:0%)
重要な子会社株式の譲渡
当社は、平成28年10月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である旭工業株式会社の全株式を東証1部上場の株式会社日阪製作所へ譲渡することを決議いたしました。
1.異動(株式譲渡)の理由
旭工業株式会社は創業者の事業承継を事由に当社が平成23年8月17日付取得したものであり、取得して以降は経営管理を中心に後継者の育成、企業体質の強化と企業価値向上に努めて参りました。
更なる企業価値向上と経営基盤強化のために、事業上のシナジー効果が期待できる会社への譲渡を検討していたところ、株式会社日阪製作所の食品殺菌機器事業とのシナジー効果が期待できるものと判断し、全株式を譲渡することにいたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
株式会社日阪製作所
3.譲渡の時期
平成28年11月1日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び当社との取引内容
(1)子会社の名称:旭工業株式会社
(2)事業内容:食品製造機械の製造、販売及び保守
(3)当社との取引内容:経営管理業務の受託
5.譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)譲渡前の所有株式数:20,000株(議決権所有割合:100%)
(2)譲渡株式数:20,000株(発行済株式数に対する割合:100%)
(3)譲渡価額:350百万円
(4)譲渡損益:本株式譲渡による平成29年3月期の業績に与える影響は算定中です。
(5)譲渡後の所有株式数:0株(議決権の数:0個、議決権割合:0%)