ダイドーリミテッド(3205)の四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 8億9600万
- 2011年6月30日 -98.66%
- 1200万
- 2012年6月30日
- -1億1000万
- 2013年6月30日 -40%
- -1億5400万
- 2014年6月30日 -42.86%
- -2億2000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 重要事象等について2023/08/10 10:27
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替変動等、先行き不透明な状況にあります。当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の営業損失は、手数料や賃借料等が増加しましたが、売上総利益の増加により、前年同四半期に比べ250百万円減少いたしました。2023/08/10 10:27
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,080百万円(前年同四半期比16.9%増)、営業損失は114百万円(前年同四半期は営業損失365百万円)、経常利益は15百万円(前年同四半期は経常損失251百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失239百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等について2023/08/10 10:27
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替変動等、先行き不透明な状況にあります。当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/08/10 10:27
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純損失(△) △7円31銭 △2円21銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △239 △68 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。