3201 日本毛織

3201
2026/03/17
時価
1383億円
PER 予
13.13倍
2010年以降
7.16-32.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.54-1.05倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
7.22%
ROA 予
5.01%
資料
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日本毛織(3201)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年11月30日
69億8400万
2009年11月30日 -59.92%
27億9900万
2010年2月28日 -80.17%
5億5500万
2010年5月31日 +274.23%
20億7700万
2010年8月31日 +62.64%
33億7800万
2010年11月30日 +36.68%
46億1700万
2011年2月28日 -78.49%
9億9300万
2011年5月31日 +158.41%
25億6600万
2011年8月31日 +39.59%
35億8200万
2011年11月30日 +41.15%
50億5600万
2012年2月29日 -83.56%
8億3100万
2012年5月31日 +216.37%
26億2900万
2012年8月31日 +51.12%
39億7300万
2012年11月30日 +34.33%
53億3700万
2013年2月28日 -87.71%
6億5600万
2013年5月31日 +271.04%
24億3400万
2013年8月31日 +47.25%
35億8400万
2013年11月30日 +56.14%
55億9600万
2014年2月28日 -81.38%
10億4200万
2014年5月31日 +182.53%
29億4400万
2014年8月31日 +49.73%
44億800万
2014年11月30日 +36.75%
60億2800万
2015年2月28日 -81.9%
10億9100万
2015年5月31日 +210.63%
33億8900万
2015年8月31日 +50.99%
51億1700万
2015年11月30日 +43.48%
73億4200万
2016年2月29日 -77.76%
16億3300万
2016年5月31日 +141.03%
39億3600万
2016年8月31日 +46.54%
57億6800万
2016年11月30日 +32.11%
76億2000万
2017年2月28日 -77.2%
17億3700万
2017年5月31日 +135%
40億8200万
2017年8月31日 +39.27%
56億8500万
2017年11月30日 +46.84%
83億4800万
2018年2月28日 -79.37%
17億2200万
2018年5月31日 +107.67%
35億7600万
2018年8月31日 +51.96%
54億3400万
2018年11月30日 +53.99%
83億6800万
2019年2月28日 -80.41%
16億3900万
2019年5月31日 +160.34%
42億6700万
2019年8月31日 +77.13%
75億5800万
2019年11月30日 +38.56%
104億7200万
2020年2月29日 -82.51%
18億3200万
2020年5月31日 +129.26%
42億
2020年8月31日 +57.64%
66億2100万
2020年11月30日 +36.66%
90億4800万
2021年2月28日 -77.21%
20億6200万
2021年5月31日 +127.89%
46億9900万
2021年8月31日 +52.8%
71億8000万
2021年11月30日 +37.88%
99億
2022年2月28日 -76.2%
23億5600万
2022年5月31日 +120.16%
51億8700万
2022年8月31日 +49.64%
77億6200万
2022年11月30日 +37.94%
107億700万
2023年2月28日 -82.18%
19億800万
2023年5月31日 +139.52%
45億7000万
2023年8月31日 +47.35%
67億3400万
2023年11月30日 +63.59%
110億1600万
2024年2月29日 -82.86%
18億8800万
2024年5月31日 +147.25%
46億6800万
2024年8月31日 +66.97%
77億9400万
2024年11月30日 +49.35%
116億4000万
2025年2月28日 -81.07%
22億300万
2025年5月31日 +123.33%
49億2000万
2025年8月31日 +55.89%
76億7000万
2025年11月30日 +55.32%
119億1300万

個別

2008年11月30日
51億8900万
2009年11月30日 -56.91%
22億3600万
2010年11月30日 +18.34%
26億4600万
2011年11月30日 +14.81%
30億3800万
2012年11月30日 -17.25%
25億1400万
2013年11月30日 +11.77%
28億1000万
2014年11月30日 +3.84%
29億1800万
2015年11月30日 +32.59%
38億6900万
2016年11月30日 -1.91%
37億9500万
2017年11月30日 +6.32%
40億3500万
2018年11月30日 -4.34%
38億6000万
2019年11月30日 +34.84%
52億500万
2020年11月30日 -11.39%
46億1200万
2021年11月30日 +3.01%
47億5100万
2022年11月30日 +2.23%
48億5700万
2023年11月30日 +16.1%
56億3900万
2024年11月30日 -6.33%
52億8200万
2025年11月30日 -10.79%
47億1200万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社グループは、2017年度を初年度とする中長期ビジョン「RN130ビジョン」において、10年間の目指す方向性、企業像、経営戦略を構築し、更なる中長期的な企業価値の向上を目指すことを掲げております。
「RN130 第2次中期経営計画(2021~2023年度)」では、事業再編に伴う売上縮小をM&Aで補うと共に、コロナ禍や地政学リスク等急激な環境変化におけるコスト増を生産性向上や事業再編による利益率向上施策でカバーし、各年度とも増収・営業利益増益となりました。
RN130ビジョンの最終フェーズである「 第3次中期経営計画(2024~2026年度)」では、グループビジョンに掲げる「みらい生活創造企業」の具現化を目指し、着実に「前年よりも成長」し、更なる企業価値向上に向けて過去最高の売上・各利益の更新することを目標として、取り組んでおります。
2026/02/20 15:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
全社費用(注)△1,749△1,754
連結財務諸表の営業利益11,64011,913
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
2026/02/20 15:58
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/02/20 15:58
#4 役員報酬(連結)
(ⅱ)「年次業績に関連付けた業績連動報酬」
連結ベースの営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を加重平均した数値を指標とし、過年度実績をベースとした目標値と対象年度の実績を比較して、その達成割合に応じ全体の支給率を決定する。
(ⅲ)「中期経営計画の進捗・達成に関連付けた業績連動報酬」
2026/02/20 15:58
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
RN130ビジョンの最終フェーズである第3次中期経営計画(2024~2026年度)では、グループビジョンに掲げる「みらい生活創造企業」の具現化に向け、着実に「前年よりも成長」することを目指しております。これにより、過去最高の売上高・各利益の更新を目標とし、その2年目である2025年度においても各種施策を実行してまいりました。
その結果、衣料繊維事業におけるユニフォーム分野での販売減はあったものの、産業機材事業では新規M&A会社が業績に寄与すると共に、不織布・FA設備・ラケットスポーツは好調に推移しました。人とみらい開発事業の商業施設運営分野や建設分野、生活流通事業のライフスタイル分野なども好調に推移し、売上高・営業利益は5期連続の増収増益を達成、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新しました。
経営環境が激しく変化するなか、事業ごとに好不調の波はありますが、4事業が相互補完することにより営業利益は継続して110億円台を超え、グループの収益力はより強靭さを増しております。衣料繊維事業では、ユニフォーム事業における流通在庫過多に伴う販売減により減収となりました。また、売上高の減少、それに伴う生産効率の低下、物流費の上昇などの影響も受けました。産業機材事業では、不織布事業強化に向けて前年度グループ化した呉羽テック株式会社および株式会社カンキョーテクノが通期で連結業績に寄与しました。また、自動車・半導体向けを中心にFA設備の受注が好調に推移すると共に、機材事業の強化に向けて株式会社カコテクノスのグループ化を推進しました。更に、バドミントンガットの販売も好調に推移しました。人とみらい開発事業では、八重洲通フィルテラスを竣工するなど保有不動産の再開発による付加価値向上を推進しました。生活流通事業では、災害用毛布やコンテナ、家電などの販売が好調に推移しました。メディカル分野では、主力商品の販売拡大と自社開発品の市場投入を進め、営業利益増につなげました。
2026/02/20 15:58
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高119,377百万円(前期比3.4%増)、営業利益11,913百万円(前期比2.3%増)、経常利益12,967百万円(前期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,090百万円(前期比1.3%増)となりました。
産業機材事業で当期から株式会社カンキョーテクノ(以下「カンキョーテクノ」)と呉羽テック株式会社(以下「呉羽テック」)が通期で連結業績に寄与したこと、生活流通事業が好調だったこと等により売上高、営業利益は5期連続で増収増益、営業利益以下の各利益は過去最高値を更新しました。
各事業セグメントの概況は以下のとおりです。
2026/02/20 15:58

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