- #1 のれん減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。
当社の連結子会社に係るものであり、収益力及び今後の事業計画を検討した結果、想定していた収益が見込めなくなったことから未償却残高をのれん減損損失として計上しております。
2022/02/25 11:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、電気設備の工事、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、携帯電話販売、ビデオレンタル等のフランチャイズ業、キッズランド・カラオケ・ボウリング場の運営、「生活流通事業」は、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、100円ショップ向け日用雑貨卸し、スタンプ・スタンプインクの製造販売、倉庫管理・構内運送等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
2022/02/25 11:27- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/02/25 11:27 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社(㈱ニッケ・メディカルほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2022/02/25 11:27
- #5 事業構造改善費用の注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 日本毛織株式会社他(大阪市東淀川区他) | 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他(有形固定資産)ソフトウェア長期前払費用 | 782百万円0百万円35百万円0百万円3百万円 |
当社グループは、事業用
資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休
資産については、個々の
資産を
資産グループとしております。
事業用
資産については、収益性が低下した設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
2022/02/25 11:27- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
受け入れた資産及び負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
8.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2022/02/25 11:27- #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
A たな卸資産
2022/02/25 11:27- #8 固定資産売却損の注記(連結)
※7 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2022/02/25 11:27- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/02/25 11:27- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/02/25 11:27 - #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 120,269 | 126,899 |
| 「その他」の区分の資産 | 1,929 | 2,088 |
| 全社資産(注) | 25,722 | 36,647 |
| その他の調整額 | △749 | △2,003 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 147,172 | 163,632 |
(注) 全社
資産は、余剰運転資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る
資産等であります。
2022/02/25 11:27- #12 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/02/25 11:27- #13 新型コロナウイルス感染症による損失の注記(連結)
休業及び操業停止期間中に発生した固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として、特別損失に計上しており、その内訳は下記の通りです。
| 前連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) | 当連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) |
| 人件費 | 564百万円 | 442百万円 |
| たな卸資産評価損 | 284 | 33 |
| 減価償却費 | 146 | 122 |
2022/02/25 11:27- #14 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、その他有価証券の株式について281百万円の減損処理を実施しております。
なお、時価のある有価証券については、期末日前1ヶ月の市場価格の平均等が、時価評価されていない有価証券については、期末日における1株当たり純資産が、それぞれ取得価額の50%以上下落した場合は原則としてすべて減損処理を行い、時価のある有価証券について30~50%程度下落した銘柄については個別に回復可能性を判定し、減損処理を行っております。
当連結会計年度
2022/02/25 11:27- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
有形固定資産の連結合計に占める「本邦(日本)」の割合が90%を超えるため、記載を省略しております。2022/02/25 11:27 - #16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額
2022/02/25 11:27- #17 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の当期増加額の主なものは、介護施設(あすも一宮弐番館、あすも加古川弐番館、てとて加古川弐番館)の新築工事1,179百万円(建物 1,120百万円、構築物 53百万円、工具、器具及び備品 4百万円、施設利用権 1百万円)、コルトンプラザの外壁等改修工事337百万円(建物 290百万円、構築物 16百万円、工具、器具及び備品 30百万円)、印南工場エリア倉庫改修工事 248百万円(建物 244百万円、構築物 4百万円)であります。2022/02/25 11:27
- #18 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2022/02/25 11:27- #19 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式交換により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
2022/02/25 11:27- #20 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 出資金の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2022/02/25 11:27- #21 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※5 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額(洗替法)であり、次のたな卸資産評価損又はたな卸評価損洗替による戻入額(△)が売上原価及び特別損失(事業構造改善費用並びに新型コロナウイルス感染症による損失)に含まれております。
2022/02/25 11:27- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年11月30日) | | 当事業年度(2021年11月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産評価損 | 217百万円 | | 215百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,054 | | △2,393 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △210 | | 65 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/02/25 11:27- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年11月30日) | | 当連結会計年度(2021年11月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 895百万円 | | 1,219百万円 |
| 特別償却積立金 | △91 | | △11 |
| 退職給付に係る資産 | △167 | | △140 |
| 繰延ヘッジ損益 | △6 | | △47 |
| 繰延税金負債 合計 | △3,275 | | △5,858 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 723 | | △1,349 |
(注)1.評価性引当額が1,394百万円増加しております。この増加の主な内容は、新規連結子会社のスケジューリング不能な将来一時差異の増加、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。
2022/02/25 11:27- #24 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(ⅱ) 資本効率の改善
・製造分野においては、棚卸資産の圧縮や、生産工程のシンプル化に向けた設備投資などを行ってまいりました。
・開発事業においては、既存施設・遊休施設の再開発・再々開発の実行、更なる検討を進めております。
2022/02/25 11:27- #25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動による資金の支出は、前連結会計年度に比べ、固定資産の取得による支出の減少等により4,132百万円減少して2,093百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/02/25 11:27- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/02/25 11:27- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当連結会計年度末における資産除去債務の金額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
2022/02/25 11:27- #28 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けた事業もあればこの機をチャンスと捉えて拡大している事業もあるなど、多様化したグループ事業によるリスク分散と各々の経営環境への対応に取り組んだ結果、前期比増収となりました。
しかしながら、本感染症につきましては、変異株の出現等引き続き予断を許さない状況にあり、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難であります。引き続き本感染症の影響を注視した事業運営を行う方針のもと、現時点において入手可能な情報に基づき、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性等の見積もりを行っておりますが、本感染症の経営環境への影響は不確定要素が多く、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/02/25 11:27- #29 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、主として簡便法を採用しております。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) | | 当連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) |
| 年金資産の期首残高 | 5,246百万円 | | 5,233百万円 |
| 期待運用収益 | 80 | | 85 |
| 退職給付の支払額 | △226 | | △246 |
| 年金資産の期末残高 | 5,233 | | 6,031 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び
2022/02/25 11:27- #30 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社である㈱ナカヒロ及びニッケプロテクティブマテリアルズ㈱は、2020年12月1日付で㈱ナカヒロを存続会社とする吸収合併を行っております。
(2) 非連結子会社(㈱ニッケ・メディカルほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/02/25 11:27- #31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 65百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/02/25 11:27- #32 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 1,498百万円
繰延税金負債 2,847百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産、繰延税金負債
将来課税所得の見積りは取締役会で承認された事業計画に基づいて作成しており、一時差異および税務上の繰越欠損金解消時期のスケジューリング等を行い、繰延税金資産および繰延税金負債の回収可能性を判断しております。
なお、課税所得の発生状況は、将来の不確実な経済状況の変動等によりその前提に変化が生じ、実際に発生した金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産および繰延税金負債を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/02/25 11:27 - #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法により評価しております。
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
A 製品、原材料、貯蔵品
2022/02/25 11:27- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年11月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| - | - | - |
| 資産計 | 74,064 | 67,512 | △6,551 |
| (6)支払手形及び買掛金 | 9,735 | 9,735 | - |
(※)1 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
2 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2022/02/25 11:27- #35 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2022/02/25 11:27- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日)
| 1株当たり純資産 | 1,310円05銭 | | 1株当たり当期純利益 | 98円57銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | - |
| | 1株当たり純資産 | 1,398円04銭 | | 1株当たり当期純利益 | 115円07銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | - |
|
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純
資産算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/02/25 11:27