3201 日本毛織

3201
2026/05/19
時価
1360億円
PER 予
12.92倍
2010年以降
7.16-32.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.54-1.05倍
(2010-2025年)
配当 予
2.73%
ROE 予
6.93%
ROA 予
4.77%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 のれん減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下ののれん減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失
-のれん株式会社エミー(大阪市中央区)189百万円
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。
当社の連結子会社に係るものであり、収益力及び今後の事業計画を検討した結果、想定していた収益が見込めなくなったことから未償却残高をのれん減損損失として計上しております。
2022/02/25 11:27
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2022/02/25 11:27
#3 事業等のリスク
(8)固定資産の減損
当社グループは、様々な事業分野で製品の販売やサービスの提供を行っており、このため、継続的な設備投資や事業の成長のためのM&Aを実施しております。各市場における事業環境の悪化や競合の激化等により、事業の収益性が低下した場合には、当社グループの保有する有形固定資産及びのれん等の減損損失を計上するなど、当社グループの経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、各市場の事業環境を注視し、各事業分野においては、高付加価値の商品やサービスを提供するなど顧客満足の向上を目指しております。また、設備投資やM&Aの新規投資においては投資効率や投資回収期間を勘案の上、実施しております。
2022/02/25 11:27
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差損 2,463百万円
7.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
2022/02/25 11:27
#5 会計方針に関する事項(連結)
ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(8)のれんの償却に関する事項
のれんは、原則として5年間で均等償却することとしております。
2022/02/25 11:27
#6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たに株式会社フジコー及びその子会社8社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による現金及び現金同等物増加額との関係は次のとおりであります。
流動資産6,667百万円
固定負債△4,573
負ののれん発生益△7,262
株式の取得原価2,920
2022/02/25 11:27
#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2020年11月30日)当連結会計年度(2021年11月30日)
持分法による投資損益1.88
のれん償却額1.14
負ののれん発生益△20.19
段階取得に係る差損益6.85
2022/02/25 11:27
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(a) 2021年度実績
「第2次中期経営計画」の初年度となる2021年度は各利益ともに当初計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益については、株式会社フジコーの完全子会社化に伴う負ののれん発生益を計上したことにより過去最高値を更新しました。
新型コロナウイルス感染拡大等の現在の環境に大きく影響を受けた事業もあれば、これをチャンスと捉え引き続き好調を持続・拡大している事業もあり、第2次中期経営計画のスタートに当たっては、今後の見通しが立たないと判断し中止や縮小をした事業、投資リスクとリターンに見合わないとして分離した事業があります。一方で、今後のニッケグループの成長に寄与すると判断した事業については大きな投資を実行しました。2021年度の業績を鑑みれば、グループ全体での事業の多様化と継続的なポートフォリオの見直し、各事業における創意工夫から、現在のような環境下でも耐えられる強靭な企業グループの構築が進んでいると認識しております。
2022/02/25 11:27
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
営業外損益は、前期に㈱フジコーの持分法適用関連会社化に伴う負ののれんを持分法による投資利益に計上していたこと等により、収益減少となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は9,784百万円(前連結会計年度比22.7%減)となりました。
2022/02/25 11:27
#10 負ののれん発生益(連結)
産業機材事業において、株式を追加取得し株式会社フジコーを連結子会社としたことにより、負ののれん発生益7,262百万円を計上しております。
2022/02/25 11:27

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