訂正有価証券報告書-第193期(2022/12/01-2023/11/30)
④ 指標及び目標
ニッケグループは、スコープ1、2のCO2排出量について、2018年度を基準年として2030年度での50%の削減を目指しております。また、2050年度のカーボンニュートラル実現に向け、工場生産設備の更新等によるエネルギー使用量の削減、既存太陽光発電設備の活用ならびに新設、グリーンエネルギーの調達拡大などあらゆる選択肢を検討してまいります。
これらの取り組みに関しては、「ニッケグループ地球環境委員会」において、基本方針・具体的目標の設定、活動および運用、報告および点検、改善方針策定のPDCAサイクルを繰り返すことで推進しております。

※連結全社全事業所を対象にスコープ1、2の集計を
開始した2018年度を基準年度と定めております。
※カテゴリー1(購入・サービス品)、2(資本財)、3(エネルギー活動)、5(廃棄物)、13(リース資産)を集計しております。
ニッケグループは、スコープ1、2のCO2排出量について、2018年度を基準年として2030年度での50%の削減を目指しております。また、2050年度のカーボンニュートラル実現に向け、工場生産設備の更新等によるエネルギー使用量の削減、既存太陽光発電設備の活用ならびに新設、グリーンエネルギーの調達拡大などあらゆる選択肢を検討してまいります。
これらの取り組みに関しては、「ニッケグループ地球環境委員会」において、基本方針・具体的目標の設定、活動および運用、報告および点検、改善方針策定のPDCAサイクルを繰り返すことで推進しております。

| スコープ1、2 CO2排出量実績 - 連結 |
| (単位:t-CO2/年度) | 2018年度 (基準年度※) | 2022年度実績 | ・衣料繊維事業は、2019年度に江陰日毛紡績有限公司を事業譲渡した影響が含まれており、基準年対比で半減しております。 ・産業機材事業は、2021年9月に㈱フジコーを連結子会社とし、2022年度から連結排出量の集計対象としたため、基準年度比で増加しております ・グループ全体では、トップランナー変圧器の導入、照明のLED化、空調設備の更新、モーター・ブロワーの高効率化・インバータ化等の設備の改善、及びレイアウト変更等の省エネに各事業部が継続的に取り組み、着実に排出量を削減しております。引き続き、2030年度に50%削減を目指して取り組んでまいります。 | ||
| 衣料繊維事業 | 33,593 | 16,881 | |||
| 産業機材事業 | 9,544 | 11,834 | |||
| 人とみらい 開発事業 | 11,100 | 10,022 | |||
| 生活流通事業 | 441 | 355 | |||
| その他 | 20 | 146 | [増減率] | ||
| 合計 | 54,698 | 39,237 | △28.2% | ||
※連結全社全事業所を対象にスコープ1、2の集計を
開始した2018年度を基準年度と定めております。
| スコープ3 CO2排出量実績 - ニッケ単体 |
| (単位:t-CO2/年度) | 2022年度実績 | ・2022年度から、ニッケ単体の主要事業所(製造事業所、ショッピングセンター、賃貸施設等)を対象とし、スコープ3への影響が大きいと考える5つのカテゴリーで実績の集計を開始しております。 ・引き続き、対象とする事業所及びカテゴリーの拡大に取り組んでまいります。 | ||
| 合計※ | 39,511 | |||
※カテゴリー1(購入・サービス品)、2(資本財)、3(エネルギー活動)、5(廃棄物)、13(リース資産)を集計しております。