訂正有価証券報告書-第19期(2020/01/01-2020/12/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1. 取締役坂下 清信氏、髙島 志郎氏、丸岡 健二氏及び伊藤 久弥氏は、社外取締役であります。
2.令和3年3月30日開催の定時株主総会において定款の一部変更が決議されたことにより、当社は同日付をも
って監査等委員会設置会社に移行しております。
3. 当社は、経営の意思決定と業務執行機能を明確化し、業務執行のスピードアップを図るために執行役員制度
を導入しております。4月1日就任予定の取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。
② 社外役員の状況
a. 社外取締役の員数
当社は、社外取締役(監査等委員を除く)を2名、監査等委員である社外取締役を2名選任しております。
b. 社外取締役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針を特別に定めてはおりませんが、選任にあ
たっては東京証券取引所が定める独立性判断基準に基づき、当社との利害関係の有無を慎重に調査して判断してお
ります。
社外取締役坂下清信氏は、「① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しております。また同氏はOSJB
ホールディングス株式会社において取締役を、日本橋梁株式会社において代表取締役社長を務めております。両社
と当社との間に利害関係はありません。
社外取締役髙島志郎氏が所属する弁護士法人淀屋橋・山上合同との間では、顧問契約を締結しておりますが、両
者にとって取引額は僅少であります。
監査等委員である社外取締役丸岡健二氏は、「① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しております。
同氏と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、高い独立性を保持しておりま
す。
監査等委員である社外取締役伊藤久弥氏は、「① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しております。ま
た、日本トランスシティ株式会社の常勤監査役を務めております。同社とは取引関係がありますが取引額は僅少で
あり、当社との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役と当社の利害関係は以上の内容であり、いずれも社外役員としての独立性を十分に有しております。
また、4名とも東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届けております。
③ 社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割
当社は、社外取締役が経営の意思決定の妥当性・適正性を確保するために、独立かつ客観的な立場から以下の役
割・責務を果たすことを期待しております。
a. 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し、中長期的な企業価値の向
上を図る観点から助言を行うこと。
b. 経営陣の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
c. 会社と経営陣・主要株主等との間の利益相反を監督すること。
d. 経営陣・主要株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に
反映させること。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門
との関係
内部統制部・コンプライアンス委員会等の内部統制各部門は、社外取締役に対し、取締役会、監査等委員会、内
部統制本部委員会等において適時報告を行い、意見交換を行っております。
また、監査等委員である社外取締役は、会計監査人から監査講評等の報告をうけるとともに、意見交換を行って
おります。
① 役員一覧
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||
| 取締役社長 兼 社長執行役員 (代表取締役) | 長井 渡 | 昭和31年9月28日生 |
| 令和3年3月の定時株主総会から1年 | 216 | ||||||||||||||
| 取締役 | 久保 徹 | 昭和34年7月15日生 |
| 同上 | 53 | ||||||||||||||
| 取締役 | 水森 吉紀 | 昭和31年11月29日生 |
| 同上 | 66 | ||||||||||||||
| 取締役 兼 上席執行役員 海外事業・商品開発・IT推進・経営企画担当 | 戸口 雄吾 | 昭和39年3月16日生 |
| 同上 | 50 | ||||||||||||||
| 取締役 兼 上席執行役員 ファインケミカル事業担当 | 戸川 崇光 | 昭和38年3月7日生 |
| 同上 | 25 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||||
| 取締役 | 坂下 清信 | 昭和33年9月11日生 |
| 令和3年3月の定時株主総会から1年 | 51 | ||||||||||||||||
| 取締役 | 髙島 志郎 | 昭和47年7月21日生 |
| 同上 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 川崎 隆行 | 昭和31年10月22日生 |
| 令和3年3月の定時株主総会から2年 | 25 | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 丸岡 健二 | 昭和24年10月4日生 |
| 同上 | 31 | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 伊藤 久弥 | 昭和35年4月21日生 |
| 同上 | 18 | ||||||||||||||||
| 計 | 535 | ||||||||||||||||||||
(注)1. 取締役坂下 清信氏、髙島 志郎氏、丸岡 健二氏及び伊藤 久弥氏は、社外取締役であります。
2.令和3年3月30日開催の定時株主総会において定款の一部変更が決議されたことにより、当社は同日付をも
って監査等委員会設置会社に移行しております。
3. 当社は、経営の意思決定と業務執行機能を明確化し、業務執行のスピードアップを図るために執行役員制度
を導入しております。4月1日就任予定の取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 職名 |
| 上席執行役員 | 大塚 博仁 | 不動産事業・グローバル開発事業・ドライビングスクール事業担当 |
| 上席執行役員 | 堀口 泰夫 | エレクトロニクス事業・ヘルスケア事業担当 |
| 上席執行役員 | 山田 隆義 | 技術・エンジニアリング・環境保全担当 |
| 上席執行役員 | 近江 学 | 財務・経理担当 兼 事業管理部長 |
| 執行役員 | 難波 正之 | 総務・人事担当 |
| 執行役員 | 山田 典孝 | 不動産事業部長 |
| 執行役員 | 中井 邦義 | IT推進部長 |
② 社外役員の状況
a. 社外取締役の員数
当社は、社外取締役(監査等委員を除く)を2名、監査等委員である社外取締役を2名選任しております。
b. 社外取締役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針を特別に定めてはおりませんが、選任にあ
たっては東京証券取引所が定める独立性判断基準に基づき、当社との利害関係の有無を慎重に調査して判断してお
ります。
社外取締役坂下清信氏は、「① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しております。また同氏はOSJB
ホールディングス株式会社において取締役を、日本橋梁株式会社において代表取締役社長を務めております。両社
と当社との間に利害関係はありません。
社外取締役髙島志郎氏が所属する弁護士法人淀屋橋・山上合同との間では、顧問契約を締結しておりますが、両
者にとって取引額は僅少であります。
監査等委員である社外取締役丸岡健二氏は、「① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しております。
同氏と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、高い独立性を保持しておりま
す。
監査等委員である社外取締役伊藤久弥氏は、「① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しております。ま
た、日本トランスシティ株式会社の常勤監査役を務めております。同社とは取引関係がありますが取引額は僅少で
あり、当社との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役と当社の利害関係は以上の内容であり、いずれも社外役員としての独立性を十分に有しております。
また、4名とも東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届けております。
③ 社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割
当社は、社外取締役が経営の意思決定の妥当性・適正性を確保するために、独立かつ客観的な立場から以下の役
割・責務を果たすことを期待しております。
a. 経営の方針や経営改善について、自らの知見に基づき、会社の持続的な成長を促し、中長期的な企業価値の向
上を図る観点から助言を行うこと。
b. 経営陣の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じ、経営の監督を行うこと。
c. 会社と経営陣・主要株主等との間の利益相反を監督すること。
d. 経営陣・主要株主から独立した立場で、少数株主をはじめとするステークホルダーの意見を取締役会に適切に
反映させること。
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門
との関係
内部統制部・コンプライアンス委員会等の内部統制各部門は、社外取締役に対し、取締役会、監査等委員会、内
部統制本部委員会等において適時報告を行い、意見交換を行っております。
また、監査等委員である社外取締役は、会計監査人から監査講評等の報告をうけるとともに、意見交換を行って
おります。