- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(※1)「最近」とは、実質的に現在と同視できるような場合をいい、例えば、社外取締役または社外監査役として選任する株主総会の議案の内容が決定された時点において主要な取引先であった者は、独立性を有さない。
(※2)「主要な取引先」とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の連結売上高または相手方の連結売上高の2%を超える取引先、または取引先からの借入額が、当社の連結総資産の2%を超える取引先。
(※3)「多額」とは、当社から収受している対価が1千万円を超える場合。
2018/06/21 10:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)メディカル…………………医療用資材、化粧品、水処理用資材
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
2018/06/21 10:58- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、松屋ニット株式会社、福井大手町ビル株式会社、株式会社ヘイセイクリエイト、Viscotec EU S.r.L.、広州特拓汽車内飾有限公司及びCosmo Jinzai Mexicana Bajio S.A. de C.V.の6社であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/21 10:58 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2018/06/21 10:58 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類されております。
2018/06/21 10:58- #6 研究開発活動
その運営は、グループ全体を統括する研究開発センターを中心として、部門ごとにも車輌資材部門の商品技術開発室、スポーツ・ファッション衣料部門の商品開発室などを擁し、かつ、これらは連結子会社各社とも緊密な連携を取り合い、相乗効果を最大に発揮できるよう効果的な研究開発を行っています。また、KBセーレン株式会社の研究・技術開発センターを中心として、新原糸開発に向けた研究活動を進めています。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は49億90百万円であり、今後も引き続き売上高の5%前後を目安にして活動する予定です。事業の種類別セグメントごとの研究開発費は、次のとおりです。
(1)車輌資材事業
2018/06/21 10:58- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような環境の中、当社グループでは、「21世紀型企業への変革!」を中期方針に掲げ、変化し続ける経営環境においても、常にお客様のニーズに応え、かつ安定した収益確保と継続的な成長を果たすため、“新規事業の創出”と“グローバル事業の拡大”を柱とした中期事業戦略を推進しております。併せて、戦略遂行に必要な人材育成や組織機能の拡充、さらには生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。
当連結会計年度の連結業績は、売上高1,147億73百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益107億73百万円(同11.7%増)、経常利益105億68百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益69億31百万円(同1.3%減)となりました。売上高、営業利益、経常利益とも6期連続の増加となり、売上高は10期ぶりに過去最高を更新し、営業利益、経常利益においては3期連続で最高益を更新しました。なお、当連結会計年度において、米国税制改正等に伴い、米国子会社Seiren U.S.A. Corporationで一時的な税金費用が発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億42百万円押し下げられました。
当連結会計年度のセグメントの概況は、次のとおりであります。
2018/06/21 10:58- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,702百万円 | 7,264百万円 |
| 仕入高 | 13,149百万円 | 13,353百万円 |
2018/06/21 10:58