訂正有価証券報告書-第150期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 関係会社株式の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、セーレンKST株式について、超過収益力を反映した実質価額をもとに減損処理の要否を検討しております。当該超過収益力は、セーレンKST株式会社の事業計画の達成状況及び今後の実行可能性に基づいて判定されるため、「金融商品に係る会計基準」(企業会計審議会1999年1月22日)等に従い、関係会社株式の減損処理の要否を検討しております。
② 財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力を反映した実質価額は、新型コロナウイルス感染症の影響を含む、将来の市場及び経済全体の成長に係る一定の仮定の下で算定しております。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは難しく先行きは不透明であるものの、見積りを要する会計処理に際して、2020年より生じている国内外の経済活動への悪影響は、ワクチン普及等により緩やかに正常化が進むものと仮定しております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の市場及び経済環境の変化といった外部要因の影響を受ける可能性があり、不確実性が高く、主観的な判断を伴っております。実際に発生した時期及び金額が見積もりと異なった場合、翌会計年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1. 関係会社株式の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 27,550 | 27,623 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、セーレンKST株式について、超過収益力を反映した実質価額をもとに減損処理の要否を検討しております。当該超過収益力は、セーレンKST株式会社の事業計画の達成状況及び今後の実行可能性に基づいて判定されるため、「金融商品に係る会計基準」(企業会計審議会1999年1月22日)等に従い、関係会社株式の減損処理の要否を検討しております。
② 財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力を反映した実質価額は、新型コロナウイルス感染症の影響を含む、将来の市場及び経済全体の成長に係る一定の仮定の下で算定しております。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは難しく先行きは不透明であるものの、見積りを要する会計処理に際して、2020年より生じている国内外の経済活動への悪影響は、ワクチン普及等により緩やかに正常化が進むものと仮定しております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の市場及び経済環境の変化といった外部要因の影響を受ける可能性があり、不確実性が高く、主観的な判断を伴っております。実際に発生した時期及び金額が見積もりと異なった場合、翌会計年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。