- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/30 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/30 9:14- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、前事業年度に完了した国内染色加工事業に関する生産体制の再構築を契機として設備の稼動状況等の検討を実施したところ、今後は市場環境に適した安定的な稼動が見込まれることから、国内の設備投資は現状生産能力の維持・更新を中心に行うことになり、定額法による減価償却の方法を採用することが当社の操業状況をより適切に反映させることができると判断したため行ったものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が129,543千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ129,543千円増加しております。
2014/06/30 9:14- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、前連結会計年度に完了した国内染色加工事業に関する生産体制の再構築を契機として設備の稼動状況等の検討を実施したところ、今後は市場環境に適した安定的な稼動が見込まれることから、国内の設備投資は現状生産能力の維持・更新を中心に行うことになり、定額法による減価償却の方法を採用することが当社及び国内連結子会社の操業状況をより適切に反映させることができると判断したため行ったものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が131,617千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ131,617千円増加しております。
2014/06/30 9:14- #5 業績等の概要
これらの取り組みにより、当連結会計年度の売上高は15,419百万円(前期比6.9%増、992百万円増)となり、7期ぶりに増収を確保しております。これは海外子会社の大幅な増収と縫製品販売事業と保育サービス事業の増収が貢献したことによります。
利益面でも、営業利益638百万円(前期比62.0%増、244百万円増)、経常利益502百万円(前期比17.2%増、73百万円増)となり、営業利益、経常利益ともに4期連続で増益を確保しました。 営業利益は、海外子会社の増益効果に加え、国内染色加工事業の収益力が改善したことにより、大幅な増益となりましたが、経常利益はインドネシア子会社などで現地通貨安進行に伴う為替差損169百万円が発生したことにより小幅な増益となりました。当期純利益につきましても、特別損失として磐田事業所の閉鎖に伴う事業所閉鎖損失44百万円の計上などがありましたが、351百万円(前期比153.7%増、212百万円増)と増益を確保しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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