有価証券報告書-第95期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産に分類し、事業用資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を、遊休資産についてはそれぞれの個別物件を、グルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
上記資産グループの資産については、老朽化等の理由により回収可能性が認められないため、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、正味売却価額は0円として評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産に分類し、事業用資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を、遊休資産についてはそれぞれの個別物件を、グルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
上記資産グループの資産については、賃貸料収入の減少や今後使用の見込みがない理由により、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または、正味売却価額により測定しております。
土地については、使用価値に基づき評価し、将来キャッシュ・フローを1.3%で割り引いて算定しております。建物及び構築物、機械装置及び運搬具については、他への転用や売却が困難なことから、正味売却価額を0円として評価しております。
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 福井県三方郡美浜町 | 44,212千円 |
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産に分類し、事業用資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を、遊休資産についてはそれぞれの個別物件を、グルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
上記資産グループの資産については、老朽化等の理由により回収可能性が認められないため、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、正味売却価額は0円として評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 賃貸資産 | 土地 | 福井県三方郡美浜町 | 36,979千円 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 愛知県清須市 | 28,024千円 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 静岡県浜松市 | 1,486千円 |
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産に分類し、事業用資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を、遊休資産についてはそれぞれの個別物件を、グルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
上記資産グループの資産については、賃貸料収入の減少や今後使用の見込みがない理由により、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または、正味売却価額により測定しております。
土地については、使用価値に基づき評価し、将来キャッシュ・フローを1.3%で割り引いて算定しております。建物及び構築物、機械装置及び運搬具については、他への転用や売却が困難なことから、正味売却価額を0円として評価しております。