- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/23 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、織布事業、電子機器事業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額49,451千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用41,554千円、セグメント間取引消去7,896千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の調整額です。
(2)セグメント資産の調整額6,259,767千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去です。
(3)減価償却費の調整額19,535千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,820千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2014/06/23 9:18 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,805,030千円
営業利益 26
経常利益 28,853
2014/06/23 9:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/06/23 9:18- #5 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、政府の経済対策や金融政策により、円安、株高が進み、企業収益の改善や個人消費の持ち直しが見られるなど、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、円安の影響による輸入資材やエネルギー価格の高騰、中国をはじめとした新興国経済の成長鈍化など、先行きは依然、不透明な状況が続きました。
このような経営環境の中、当社グループの業況は、市況の回復により、全てのセグメントで増収となりました。利益面では、円安による原材料、エネルギー費の高騰により製造原価の上昇があったため、染色加工事業は減益となりましたが、その他の部門も含め原価低減に努めた結果、営業利益は増益となりました。また、経常利益は、持分法投資利益が増加したことにより増益となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は22,034百万円と前連結会計年度比1,369百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は1,393百万円と前連結会計年度比62百万円(4.7%)の増益、経常利益は1,885百万円と前連結会計年度比243百万円(14.9%)の増益、当期純利益は1,333百万円と前連結会計年度比326百万円(32.4%)の増益となりました。
2014/06/23 9:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度比1,369百万円増収の22,034百万円となりました。染色加工事業では、婦人衣料用途及び資材関連用途等が堅調に推移したことにより増収となりました。繊維販売事業では、テキスタイル分野にて資材用途高密度織物の市場開拓に努め、またアパレル分野にてODM機能を商流に取り込むなどの販路拡大に努めたことにより増収となりました。
また、利益面では、円安による原材料、エネルギー費の高騰により、染色加工事業は減益となったものの、繊維販売事業やその他の事業は増益となり、営業利益は、前連結会計年度比62百万円増益の1,393百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加により前連結会計年度比243百万円増益の1,885百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度比326百万円増益の1,333百万円となりました。
なお、事業別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。
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