- 3408
- 2021/12/09
- 時価
- 245億円
- PER 予
- 16.19倍
- 2010年以降
- 3.7-22.26倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.4-1.42倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.11%
- ROA 予
- 4.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 21億2501万
- 2016年3月31日 +15.63%
- 24億5722万
個別
- 2015年3月31日
- 12億6762万
- 2016年3月31日 +25.81%
- 15億9482万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループの業況は、主力の染色加工事業が減収となったものの、繊維販売事業等が増収となり、グループ全体では増収となりました。利益面では、繊維販売事業、その他の事業が増益となったことから、営業利益は増益となりました。また、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、持分法による投資利益が増加したことにより増益となりました。2016/06/27 9:14
当連結会計年度の業績は、売上高は26,309百万円と前連結会計年度比1,463百万円(5.9%)の増収となり、営業利益は1,489百万円と前連結会計年度比25百万円(1.7%)の増益、経常利益は2,457百万円と前連結会計年度比332百万円(15.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,662百万円と前連結会計年度比316百万円(23.5%)の増益となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度比1,463百万円増収の26,309百万円となりました。染色加工事業では、主力のユニフォーム用途、スポーツ用途等が伸び悩み減収となりました。繊維販売事業では、テキスタイル分野にて婦人衣料用途、ワーキング用ユニフォーム用途の拡販の継続的な取り組みにより、またアパレル分野にて既存のOEM事業が堅調に推移したことにより増収となりました。2016/06/27 9:14
利益面では、染色加工事業は減益となったものの、繊維販売事業やその他の事業は増益となり、営業利益は、前連結会計年度比25百万円増益の1,489百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加により前連結会計年度比332百万円増益の2,457百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比316百万円増益の1,662百万円となりました。
なお、事業別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。