- 3408
- 2021/12/09
- 時価
- 245億円
- PER 予
- 16.19倍
- 2010年以降
- 3.7-22.26倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.4-1.42倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.11%
- ROA 予
- 4.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 24億5722万
- 2017年3月31日 -2.21%
- 24億303万
個別
- 2016年3月31日
- 15億9482万
- 2017年3月31日 +7.08%
- 17億778万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、企業業績や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、個人消費の伸び悩み、英国のEU離脱問題及び米国政権の通商政策等に起因する株式市場や為替相場の不安定化により、景気の先行きにつきましては、依然、不透明な状況が続いております。2017/06/26 9:25
このような経営環境の中、当社グループの業況は、主力の染色加工事業が増収となったものの、繊維販売事業、その他の事業が減収となったことから、グループ全体では減収となりました。利益面では、染色加工事業が増益となったことから、営業利益は増益となりましたが、経常利益は、持分法による投資利益が減少したことから減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益及び繰延税金資産を計上したことから増益となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は25,371百万円と前連結会計年度比938百万円(△3.6%)の減収となり、営業利益は1,545百万円と前連結会計年度比55百万円(3.7%)の増益、経常利益は2,403百万円と前連結会計年度比54百万円(△2.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,124百万円と前連結会計年度比462百万円(27.8%)の増益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度比938百万円減収の25,371百万円となりました。染色加工事業は、海外向け婦人衣料用途やユニフォーム用途が堅調に推移し増収となりましたが、繊維販売事業やその他の事業は減収となりました。2017/06/26 9:25
利益面では、営業利益は、前連結会計年度比55百万円増益の1,545百万円、経常利益は、前連結会計年度比54百万円減益の2,403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比462百万円増益の2,124百万円となりました。染色加工事業は、工場稼働の効率化等により増益となりましたが、繊維販売事業やその他の事業は売上高減収により減益となりました。
なお、事業別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。