有価証券報告書-第128期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、長期的に安定した事業展開を図っていくために必要な内部留保の充実を勘案しながら、業績や財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。
当社は、株主総会決議による期末配当を行うことを基本としておりますが、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金は、業績等を勘案し、配当性向40%以上での配当を実施することといたしましたので、期末の配当金につきましては1株当たり95.0円といたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、株主総会決議による期末配当を行うことを基本としておりますが、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金は、業績等を勘案し、配当性向40%以上での配当を実施することといたしましたので、期末の配当金につきましては1株当たり95.0円といたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和3年6月25日 定時株主総会決議 | 585,184 | 95.0 |