- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/07/31 11:43- #2 事業等のリスク
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等及び重要事象等を改善するための対応策等
当社は、前事業年度から2期連続の営業損失を計上しており、当事業年度において59,784千円の営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローは62,345千円のマイナスとなっております。こうした状況から当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消するため下記の対応策に取り組んでおります。
2020/07/31 11:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/07/31 11:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(紡績事業)
紡績事業は、上期は堅調な受注を確保するものの、残念ながら生産対応の人員不足から計画通りの生産数量を上げることができない状況が続きました。下期に入り人的問題は解消いたしましたが、当社主力商品であるアラミド繊維は、オリンピック関連の特需の終焉と自動車業界の減速の陰りが出始めました。また、長期にわたり減少傾向のポリエステル糸はさらにその傾向を強め、暖冬の影響で冬物商材の塩化ビニル系の受注が伸び悩みました。この結果、紡績事業の当事業年度の業績は、売上高366,727千円(前事業年度比15.6%減)、営業利益17,247千円(前事業年度比75.5%減)となりました。
(テキスタイル事業)
2020/07/31 11:43- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等及び重要事象等を改善するための対応策等
当社は、前事業年度から2期連続の営業損失を計上しており、当事業年度において59,784千円の営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローは62,345千円のマイナスとなっております。こうした状況から当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消するため下記の対応策に取り組んでおります。
2020/07/31 11:43