有価証券報告書-第94期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社が早急に取り組むべき課題としては、更なる生産の効率化・合理化を遂行し、収益改善を図ることであります。その具体策として、以下の施策を実施しております。
① 成長戦略の実行
紡績糸定番商品には、価格的に発展途上国に比べ競争力がないため、自動車部品用途向けや衣料品向けの営業に特化していくとともに、糸・生地の当社独自の販売供給ルートの早期確立に努めます。
環境事業は、「カラム」(特種パウダー入りポリエチレン)の認知度を高めるとともに、営業力の強化に努めます。
② 収益性の改善
繊維事業は、ますますの多品種・小ロット化、難しい素材の生産が進むと予想される中、人材育成と合理的な人的配置を行い更なる効率化、合理化を推進してまいります。
環境事業は、事業単体の収支がとれるよう取り組みます。
③ 新商品・研究開発の促進
繊維事業は、防護衣料及び特殊用途向けの商品開発が急務であり、様々な素材を組み合わせた独自商品の開発を進めております。
環境事業は、北陸先端科学技術大学院大学との共同研究を継続し、効果の検証や新たな活用方法について検討しております。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において判断したものであります。
① 成長戦略の実行
紡績糸定番商品には、価格的に発展途上国に比べ競争力がないため、自動車部品用途向けや衣料品向けの営業に特化していくとともに、糸・生地の当社独自の販売供給ルートの早期確立に努めます。
環境事業は、「カラム」(特種パウダー入りポリエチレン)の認知度を高めるとともに、営業力の強化に努めます。
② 収益性の改善
繊維事業は、ますますの多品種・小ロット化、難しい素材の生産が進むと予想される中、人材育成と合理的な人的配置を行い更なる効率化、合理化を推進してまいります。
環境事業は、事業単体の収支がとれるよう取り組みます。
③ 新商品・研究開発の促進
繊維事業は、防護衣料及び特殊用途向けの商品開発が急務であり、様々な素材を組み合わせた独自商品の開発を進めております。
環境事業は、北陸先端科学技術大学院大学との共同研究を継続し、効果の検証や新たな活用方法について検討しております。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において判断したものであります。