有価証券報告書-第95期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社は、継続的かつ安定的な収益基盤を確立して企業価値を高めることを目標としております。
当社を取り巻く繊維業界、とりわけ素材加工の分野は、産業資材向けの受注は堅調に推移しているものの、国内生産の海外シフトや海外製品との価格競争により、総じて厳しい経営環境となっております。
当社は、安定した事業収益確保のため、「既存事業の強化」「新たな事業領域の開拓」に取り組み、収益力の改善に努めております。その具体策として、以下の施策を実施しております。
(既存事業の強化)
繊維事業は、高機能繊維の用途開発や新たな販売ルートの早期確立を目指し、市場開拓を図ってまいります。更に様々な素材を組み合わせた独自商品の開発を進めてまいります。
環境事業は、北陸先端科学技術大学院大学との共同研究を継続し、特種パウダーの用途開発などを進め、事業収支の黒字化に努めます。
(新たな事業領域の開拓)
継続的に企業価値を高めていく上で、新規事業の創出は必須であると考えており、既存のビジネスで培った経験・人脈・知識を活かし、新規ビジネス分野への事業領域拡大を積極的に進めてまいります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において判断したものであります。
当社を取り巻く繊維業界、とりわけ素材加工の分野は、産業資材向けの受注は堅調に推移しているものの、国内生産の海外シフトや海外製品との価格競争により、総じて厳しい経営環境となっております。
当社は、安定した事業収益確保のため、「既存事業の強化」「新たな事業領域の開拓」に取り組み、収益力の改善に努めております。その具体策として、以下の施策を実施しております。
(既存事業の強化)
繊維事業は、高機能繊維の用途開発や新たな販売ルートの早期確立を目指し、市場開拓を図ってまいります。更に様々な素材を組み合わせた独自商品の開発を進めてまいります。
環境事業は、北陸先端科学技術大学院大学との共同研究を継続し、特種パウダーの用途開発などを進め、事業収支の黒字化に努めます。
(新たな事業領域の開拓)
継続的に企業価値を高めていく上で、新規事業の創出は必須であると考えており、既存のビジネスで培った経験・人脈・知識を活かし、新規ビジネス分野への事業領域拡大を積極的に進めてまいります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末において判断したものであります。