有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社は、継続的かつ安定的な収益基盤を確立して企業価値を高めることを目標としております。繊維業界におきましては、個人消費の落ち込みや企業活動の停滞により先行き不透明な状況で推移する見通しとなっております。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、経済及び企業活動に広範な影響を及ぼす事象であり、今後の影響を予測することが非常に困難な状況になっております。
当社といたしましては、新型コロナウイルス感染症の動向や収束後の環境及び市況の変化に留意しながらも、紡績事業の生産性強化、あらゆる紡績糸の新製品の開発及び当社独自に販路開拓、テキスタイル事業の新たな付加機能による更なる拡販、ヘルスケア事業をかわきりとした新規事業への取り組みを推進し、業績改善に努めてまいります。
当社といたしましては、新型コロナウイルス感染症の動向や収束後の環境及び市況の変化に留意しながらも、紡績事業の生産性強化、あらゆる紡績糸の新製品の開発及び当社独自に販路開拓、テキスタイル事業の新たな付加機能による更なる拡販、ヘルスケア事業をかわきりとした新規事業への取り組みを推進し、業績改善に努めてまいります。