有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
繊維事業が早急に取り組むべき課題としては、更なる生産の効率化・合理化を遂行し、収益改善を図ることであります。その具体策として、下記の3点を最重要課題として取り組みます。
① 効率的、効果的な生産体制の構築
多品種・小ロット生産体制及び原着糸生産体制を構築し、更なる高付加価値化・増産体制化を実施いたします。
② 技術の継承及び意識改革
個々人の技術の向上と社員全員の情報共有化を図り、品質向上に一丸となって取り組んでまいります。
③ 高機能繊維糸・高付加価値糸の開発
定番商品は価格的に競争力がないため、防護衣料、特殊用途向けの商品開発が急務であり、様々な素材を組み合わせて独自商品の開発を進めてまいります。
環境事業につきましては、「カラム」の商品認知をすすめることが喫緊の課題であります。北陸先端科学技術大学院大学との共同研究の解析データをもとに、お客様のご理解をより高めるとともに用途開発を図り、営業活動に取り組んでまいります。
① 効率的、効果的な生産体制の構築
多品種・小ロット生産体制及び原着糸生産体制を構築し、更なる高付加価値化・増産体制化を実施いたします。
② 技術の継承及び意識改革
個々人の技術の向上と社員全員の情報共有化を図り、品質向上に一丸となって取り組んでまいります。
③ 高機能繊維糸・高付加価値糸の開発
定番商品は価格的に競争力がないため、防護衣料、特殊用途向けの商品開発が急務であり、様々な素材を組み合わせて独自商品の開発を進めてまいります。
環境事業につきましては、「カラム」の商品認知をすすめることが喫緊の課題であります。北陸先端科学技術大学院大学との共同研究の解析データをもとに、お客様のご理解をより高めるとともに用途開発を図り、営業活動に取り組んでまいります。