- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品の仕入、販売および太陽光発電事業であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/08/01 11:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品の仕入、販売および太陽光発電事業であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/01 11:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常損失および税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/08/01 11:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において当社グループは、中期経営計画『ATSUGI VISION 2017』の2年目のスタートにあたる当第1四半期連結累計期間を重要な位置づけとして、「製造原価の低減」、「強いアツギブランドの構築」、「営業戦略の強化」、「海外販売の拡大」、「人事戦略の強化」の5つの課題を念頭に置き、原料加工から最終製品までを一貫生産し販売する専業メーカーとしての特性を活かし、価格を上回る価値ある商品の企画開発と、グループ全社を挙げて効率性アップに取り組み、収益改善に努めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,204百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は6百万円(前年同四半期は36百万円の損失)、経常損失は65百万円(前年同四半期は167百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は90百万円(前年同四半期は119百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
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