アツギ(3529)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億7800万
- 2011年6月30日 -61.64%
- 1億4500万
- 2012年6月30日 -21.38%
- 1億1400万
- 2013年6月30日 -70.18%
- 3400万
- 2014年6月30日
- -1億100万
- 2015年6月30日
- -3600万
- 2016年6月30日
- 600万
- 2017年6月30日
- -1400万
- 2018年6月30日 -999.99%
- -2億6200万
- 2019年6月30日 -38.17%
- -3億6200万
- 2020年6月30日 -95.58%
- -7億800万
- 2021年6月30日
- -2億4100万
- 2022年6月30日 -161.41%
- -6億3000万
- 2023年6月30日
- -4億3000万
- 2024年6月30日
- -2億8400万
- 2025年6月30日 -83.8%
- -5億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない本社等の土地・建物(転用を検討中の土地・建物を含む)に係る費用であります。2023/08/04 10:28
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品の仕入、販売、グループホームの運営および太陽光発電による売電であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない本社等の土地・建物(転用を検討中の土地・建物を含む)に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/04 10:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において当社グループは、2023年3月期から2025年3月期までを実行期間とする中期経営計画『ATSUGI VISION 2024』を改訂いたしました。改訂後の『ATSUGI VISION 2024』では、主力領域であるストッキング市場の低位安定、ブランド力の脆弱化や顧客への訴求力不足等、当社における現状の課題を真摯に受け止めたうえで、課題解決に向けて、「顧客視点に立脚した価値創りへのシフト」、「ブランド力強化による市場ポジションの明確化」、「企業風土改革による強い組織力の実現」、「従前発想から脱却したビジネスモデルの実現」の4つの新たな課題を掲げて、それぞれの課題に対する戦略を実行してまいります。あわせて、このような先行き不透明・不確実な状況の中、企業として今後進むべき方向性を明確にするため、当社がこれまで歩んできた道のりを振り返り、あらためて、自分たちの存在意義とこれから目指すべき姿を言語化することとし、パーパスを『肌と心がよろこぶ、今と未来へ。』、ビジョンを『肌心地から、感動を生み出す フィールウェアのアツギへ。』に制定いたしました。パーパスおよびビジョンの実現に向けて、グループ一丸となってこの難局を乗り越えてまいります。2023/08/04 10:28
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,791百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業損失は430百万円(前年同四半期は630百万円の損失)、経常損失は128百万円(前年同四半期は391百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は149百万円(前年同四半期は425百万円の損失)となりました。生産機能を中国工場へ集約し生産体制の最適化を図ったことなどにより、製造原価の低減効果があり、売上総利益は改善傾向にありますが、売上回復には至らず、四半期純損失となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次の通りであります。