3529 アツギ

3529
2026/07/22
時価
185億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-139.87倍
(2010-2026年)
PBR
0.54倍
2010年以降
0.18-0.7倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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アツギ(3529)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
23億4500万
2009年3月31日 -6.57%
21億9100万
2010年3月31日 -3.56%
21億1300万
2011年3月31日 -21.53%
16億5800万
2012年3月31日 -35.52%
10億6900万
2013年3月31日 -38.26%
6億6000万
2014年3月31日 -31.67%
4億5100万
2015年3月31日 -53.66%
2億900万
2016年3月31日 +314.83%
8億6700万
2017年3月31日 +19.95%
10億4000万
2018年3月31日 -18.37%
8億4900万
2019年3月31日
-9億300万
2020年3月31日
-4億6100万
2021年3月31日 -462.47%
-25億9300万
2022年3月31日
-22億9300万
2023年3月31日
-21億3100万
2024年3月31日
-4億2500万
2025年3月31日 -118.82%
-9億3000万
2026年3月31日 -9.57%
-10億1900万

個別

2008年3月31日
21億2800万
2009年3月31日 -6.53%
19億8900万
2010年3月31日 -1.71%
19億5500万
2011年3月31日 -19.49%
15億7400万
2012年3月31日 -28.4%
11億2700万
2013年3月31日 -33.9%
7億4500万
2014年3月31日 -71.28%
2億1400万
2015年3月31日
-6700万
2016年3月31日
3億500万
2017年3月31日 +147.21%
7億5400万
2018年3月31日 -52.39%
3億5900万
2019年3月31日
-10億1300万
2020年3月31日
4200万
2021年3月31日
-19億4400万
2022年3月31日
-13億9200万
2023年3月31日
-13億3500万
2024年3月31日
-5億7000万
2025年3月31日 -63.33%
-9億3100万
2026年3月31日 -5.8%
-9億8500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社等の土地・建物(転用を検討中の土地・建物を含む)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
2026/06/26 10:57
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、既存のストッキング・タイツの販売が伸び悩みましたが、OEM(相手先ブランド製造)等における販売が伸長いたしました。また、新たに開発した機能性を有する高付加価値商品を市場投入いたしましたが、当連結会計年度の売上高への寄与は限定的なものとなりました。さらに、Z世代向けの商品を拡販するなど新たな顧客層拡大へ向けた取り組みも進めております。しかしながら、利益面においては商品価格の一部見直しで改善を図ったものの、円安の進行による調達コストの上昇、原燃料価格や物流費の高止まり、人件費の上昇、中国自社工場における生産体制の見直しの遅れ等による製造コストの悪化等、厳しい状況で推移いたしました。これに加えて、繊維事業に係る一部の固定資産について、回収可能性が認められないと判断したことから、221百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は21,469百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は1,019百万円(前年同期は930百万円の損失)、経常損失は912百万円(前年同期は233百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,137百万円(前年同期は376百万円の損失)となりました。
当社は、2025年9月24日に2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を公表し、その業績目標の達成に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、計画初年度である2026年3月期決算は、上記のとおり通期業績予想と大きな乖離が生じている状況であり、取り巻く環境が著しく変化する中では公表している中期経営計画の達成が困難であると判断し、これを取り下げるとともに、収益構造の改革を含む抜本的な見直しに着手することといたしました。新たな中期経営計画及び2027年3月期の業績予想につきましては、策定及び算定が可能となった段階で、速やかに開示いたします。
2026/06/26 10:57

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