- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
繊維事業において、一部の工場閉鎖の予定に伴い、当該固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。
2020/02/10 9:53- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/10 9:53- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
繊維事業において、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなった一部の生産拠点および物流センター等の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。また、報告セグメントに帰属しない全社資産において、一部資産の市場価格が下落したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。
2020/02/10 9:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間においては、構造改革の推進にて、インナーウエアは堅調に推移しましたが、当社の主力商品群であるレッグウエア商品、中でもプレーンストッキングなどのベーシック商品の販売が期初より苦戦し、更には最盛期である秋冬期におきましても、暖冬などの影響によりタイツなどの季節商品を中心に減収となりました。
衛星工場の閉鎖などの構造改革を実施いたしましたが、国内工場における生産性悪化による売上原価の上昇および、減収による売上総利益の減少などにより、営業利益および経常利益が減少し、通期の繊維事業における利益の創出が困難な見通しとなり、保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上することとなりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,500百万円(前年同四半期比9.8%減)、営業損失は121百万円(前年同四半期は136百万円の利益)、経常利益は105百万円(前年同四半期比68.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,947百万円(前年同四半期は109百万円の利益)となりました。
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