- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント、ならびに合同会社朝来メガソーラー他7社を連結子会社としたことに伴い、報告セグメント「ソーラー事業」を新たに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/10/09 15:43- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
台湾機動建設工程股份有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2015/10/09 15:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/10/09 15:43 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,677,927 | 17,191,332 |
| 「その他」の区分の売上高 | 39,821 | 62,683 |
| セグメント間取引消去 | △18,622 | △632,966 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,699,126 | 16,621,050 |
2015/10/09 15:43- #5 業績等の概要
また、商号もマンション分譲事業のイメージが強い「株式会社グローベルス」から、事業ポートフォリオを拡充するうえで、国内および海外市場に知名度を有する「株式会社プロスペクト」へ変更いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は166億21百万円(前連結会計年度は116億99百万円)、営業利益は9億58百万円(前連結会計年度は4億19百万円)、経常利益は10億33百万円(前連結会計年度は3億76百万円)、当期純利益は8億16百万円(前連結会計年度は6億6百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/10/09 15:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、不動産販売事業において70億79百万円(マンション分譲で49億37百万円、土地建物で3億4百万円、注文住宅で18億37百万円)、アセットマネジメント事業において18億81百万円、建設事業において82億29百万円、ソーラー事業において0百万円、その他において62百万円を計上し、全体では172億54百万円を計上いたしました(前連結会計年度は117億17百万円の売上高)。
2015/10/09 15:43- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
建設事業売上高及び建設事業売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/10/09 15:43 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 178,367 | 千円 | 479,666 | 千円 |
| 仕入高 | 52 | 〃 | 265 | 〃 |
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