訂正有価証券報告書-第114期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ43億20百万円増加して208億16百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益の計上や転換社債型新株予約権付社債の発行による現金及び預金の増加、ソーラー事業用地としての土地の取得や太陽光発電設備の設置等による有形固定資産の増加、ならびにハワイのマンションプロジェクトへの追加出資等による投資その他の資産の増加等によるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ18億43百万円増加して108億32百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金や建設事業ならびにソーラー事業における設備投資資金等の新規調達に係る借入金や社債の増加等によるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ24億76百万円増加して99億84百万円となりました。これは、新株予約権の行使や転換社債型新株予約権付社債の転換による資本金ならびに資本剰余金の増加、および当期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、不動産販売事業において70億79百万円(マンション分譲で49億37百万円、土地建物で3億4百万円、注文住宅で18億37百万円)、アセットマネジメント事業において18億81百万円、建設事業において82億29百万円、ソーラー事業において0百万円、その他において62百万円を計上し、全体では172億54百万円を計上いたしました(前連結会計年度は117億17百万円の売上高)。
② 営業損益
当連結会計年度の営業損益は、当連結会計年度より事業を開始したソーラー事業において1百万円の営業損失を計上したものの、不動産販売事業において3億42百万円(マンション分譲で2億67百万円、土地建物で27百万円、注文住宅で47百万円)、アセットマネジメント事業において14億76百万円、建設事業において5億55百万円、その他において34百万円の営業利益を計上し、のれんの償却額1億89百万円や報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用6億27百万円があったものの、全体では9億58百万円の営業利益となりました(前連結会計年度は4億19百万円の営業利益)。
③ 経常損益
当連結会計年度の経常損益は、営業外収益における、不動産売買契約の解約に伴う違約金収入1億7百万円、為替差益93百万円の計上や、営業外費用における、金融機関からの借入金に係る支払利息1億25百万円の計上等により、10億33百万円の経常利益となりました(前連結会計年度は3億76百万円の経常利益)。
④ 当期純損益
当連結会計年度の当期純損益は、固定資産の減損損失23百万円の特別損失への計上等があり、8億16百万円の当期純利益となりました(前連結会計年度は6億6百万円の当期純利益)。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
① 資産
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ43億20百万円増加して208億16百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益の計上や転換社債型新株予約権付社債の発行による現金及び預金の増加、ソーラー事業用地としての土地の取得や太陽光発電設備の設置等による有形固定資産の増加、ならびにハワイのマンションプロジェクトへの追加出資等による投資その他の資産の増加等によるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ18億43百万円増加して108億32百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金や建設事業ならびにソーラー事業における設備投資資金等の新規調達に係る借入金や社債の増加等によるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ24億76百万円増加して99億84百万円となりました。これは、新株予約権の行使や転換社債型新株予約権付社債の転換による資本金ならびに資本剰余金の増加、および当期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、不動産販売事業において70億79百万円(マンション分譲で49億37百万円、土地建物で3億4百万円、注文住宅で18億37百万円)、アセットマネジメント事業において18億81百万円、建設事業において82億29百万円、ソーラー事業において0百万円、その他において62百万円を計上し、全体では172億54百万円を計上いたしました(前連結会計年度は117億17百万円の売上高)。
② 営業損益
当連結会計年度の営業損益は、当連結会計年度より事業を開始したソーラー事業において1百万円の営業損失を計上したものの、不動産販売事業において3億42百万円(マンション分譲で2億67百万円、土地建物で27百万円、注文住宅で47百万円)、アセットマネジメント事業において14億76百万円、建設事業において5億55百万円、その他において34百万円の営業利益を計上し、のれんの償却額1億89百万円や報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用6億27百万円があったものの、全体では9億58百万円の営業利益となりました(前連結会計年度は4億19百万円の営業利益)。
③ 経常損益
当連結会計年度の経常損益は、営業外収益における、不動産売買契約の解約に伴う違約金収入1億7百万円、為替差益93百万円の計上や、営業外費用における、金融機関からの借入金に係る支払利息1億25百万円の計上等により、10億33百万円の経常利益となりました(前連結会計年度は3億76百万円の経常利益)。
④ 当期純損益
当連結会計年度の当期純損益は、固定資産の減損損失23百万円の特別損失への計上等があり、8億16百万円の当期純利益となりました(前連結会計年度は6億6百万円の当期純利益)。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。