四半期報告書-第115期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アジア新興国経済の減速が我が国の景気へ影響を与える懸念もありますが、雇用や所得環境の改善傾向が続く中で、継続的な政府の各種政策による効果もあり、緩やかな回復基調が継続しております。
このような事業環境のもと、当社グループの平成28年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は84億86百万円(前年同四半期は110億7百万円)、営業損失は3億93百万円(前年同四半期は2億46百万円の営業利益)、経常損失は3億90百万円(前年同四半期は3億21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億68百万円(前年同四半期は1億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売しております。
販売状況につきましては、当第3四半期連結累計期間において74戸、28億67百万円の新規契約(前年同四半期は87戸、32億77百万円)を行うとともに、31戸を引渡し、売上高は13億5百万円、セグメント損失(営業損失)は1億7百万円を計上しております(前年同四半期は91戸、28億90百万円、1億38百万円のセグメント利益(営業利益))。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における契約済未引渡残高は80戸、29億24百万円(前年同四半期は29戸、12億98百万円)であり、未契約完成商品の残高は18戸、9億30百万円(前年同四半期は25戸、7億88百万円)となっております。
また、第4四半期連結会計期間以降に竣工する商品準備高として291戸、99億53百万円(販売開始商品81戸、うち67戸は契約済)を確保しております(前年同四半期は161戸、68億13百万円(販売開始商品80戸、うち23戸は契約済))。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、共同住宅(14戸、延べ面積537.00㎡)1億11百万円の契約を行うとともに、売上高は1億11百万円、セグメント利益(営業利益)は6百万円を計上しております(前年同四半期は土地(371.62㎡)1億60百万円ならびに共同住宅(18戸、延べ面積761.01㎡)1億48百万円の契約を行い、販売実績はなし)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、25棟、7億6百万円の新規契約(前年同四半期は20棟、5億6百万円)を行うとともに、35棟を引渡し、売上高は12億84百万円、セグメント利益(営業利益)は32百万円を計上しております(前年同四半期は49棟、14億52百万円、1億3百万円のセグメント利益(営業利益))。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は2億56百万円、セグメント利益(営業利益)は82百万円を計上しております(前年同四半期は4億28百万円、1億26百万円のセグメント利益(営業利益))。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高54億89百万円、セグメント利益(営業利益)は2億92百万円を計上しております(前年同四半期は62億7百万円、3億96百万円のセグメント利益(営業利益))。
⑥ソーラー事業
太陽光発電による電気の販売を主な収入源としたソーラー事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は40百万円、セグメント損失(営業損失)は1億5百万円を計上しております。
⑦その他
その他につきましては、不動産賃貸事業が主であり、首都圏および近畿圏にて当社が所有しているマンション等を、一般顧客向けに賃貸しております。
当第3四半期連結累計期間においては、43百万円の売上高、27百万円のセグメント利益(営業利益)を計上しております(前年同四半期は44百万円の売上高、21百万円のセグメント利益(営業利益))。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ26億28百万円増加して234億44百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト用地の新規仕入れに伴うたな卸資産の増加、米国ハワイ州において参画しているプロジェクトの事業進捗に伴う出資金の増加、ならびに建設事業およびソーラー事業における設備投資に係る有形固定資産の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ13億85百万円増加して122億17百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金等の新規調達による借入金の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ12億42百万円増加して112億26百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したものの、新株予約権の発行および行使、ならびに転換社債型新株予約権付社債の転換による資本金ならびに資本剰余金の増加等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(6)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1) 業績の状況」に記載のとおりであります。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アジア新興国経済の減速が我が国の景気へ影響を与える懸念もありますが、雇用や所得環境の改善傾向が続く中で、継続的な政府の各種政策による効果もあり、緩やかな回復基調が継続しております。
このような事業環境のもと、当社グループの平成28年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は84億86百万円(前年同四半期は110億7百万円)、営業損失は3億93百万円(前年同四半期は2億46百万円の営業利益)、経常損失は3億90百万円(前年同四半期は3億21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億68百万円(前年同四半期は1億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売しております。
販売状況につきましては、当第3四半期連結累計期間において74戸、28億67百万円の新規契約(前年同四半期は87戸、32億77百万円)を行うとともに、31戸を引渡し、売上高は13億5百万円、セグメント損失(営業損失)は1億7百万円を計上しております(前年同四半期は91戸、28億90百万円、1億38百万円のセグメント利益(営業利益))。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における契約済未引渡残高は80戸、29億24百万円(前年同四半期は29戸、12億98百万円)であり、未契約完成商品の残高は18戸、9億30百万円(前年同四半期は25戸、7億88百万円)となっております。
また、第4四半期連結会計期間以降に竣工する商品準備高として291戸、99億53百万円(販売開始商品81戸、うち67戸は契約済)を確保しております(前年同四半期は161戸、68億13百万円(販売開始商品80戸、うち23戸は契約済))。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、共同住宅(14戸、延べ面積537.00㎡)1億11百万円の契約を行うとともに、売上高は1億11百万円、セグメント利益(営業利益)は6百万円を計上しております(前年同四半期は土地(371.62㎡)1億60百万円ならびに共同住宅(18戸、延べ面積761.01㎡)1億48百万円の契約を行い、販売実績はなし)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、25棟、7億6百万円の新規契約(前年同四半期は20棟、5億6百万円)を行うとともに、35棟を引渡し、売上高は12億84百万円、セグメント利益(営業利益)は32百万円を計上しております(前年同四半期は49棟、14億52百万円、1億3百万円のセグメント利益(営業利益))。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は2億56百万円、セグメント利益(営業利益)は82百万円を計上しております(前年同四半期は4億28百万円、1億26百万円のセグメント利益(営業利益))。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高54億89百万円、セグメント利益(営業利益)は2億92百万円を計上しております(前年同四半期は62億7百万円、3億96百万円のセグメント利益(営業利益))。
⑥ソーラー事業
太陽光発電による電気の販売を主な収入源としたソーラー事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は40百万円、セグメント損失(営業損失)は1億5百万円を計上しております。
⑦その他
その他につきましては、不動産賃貸事業が主であり、首都圏および近畿圏にて当社が所有しているマンション等を、一般顧客向けに賃貸しております。
当第3四半期連結累計期間においては、43百万円の売上高、27百万円のセグメント利益(営業利益)を計上しております(前年同四半期は44百万円の売上高、21百万円のセグメント利益(営業利益))。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ26億28百万円増加して234億44百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト用地の新規仕入れに伴うたな卸資産の増加、米国ハワイ州において参画しているプロジェクトの事業進捗に伴う出資金の増加、ならびに建設事業およびソーラー事業における設備投資に係る有形固定資産の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ13億85百万円増加して122億17百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金等の新規調達による借入金の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ12億42百万円増加して112億26百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したものの、新株予約権の発行および行使、ならびに転換社債型新株予約権付社債の転換による資本金ならびに資本剰余金の増加等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(6)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1) 業績の状況」に記載のとおりであります。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。