四半期報告書-第116期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、株価の下落や円高の進行により企業業績や個人消費に足踏み状態が見られ先行きは不透明な状況となっております。
このような事業環境のもと、当社グループの平成29年3月期第1四半期連結累計期間における売上高は18億80百万円(前年同四半期は24億53百万円)、営業損失は2億20百万円(前年同四半期は2億73百万円)、経常損失は3億98百万円(前年同四半期は2億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億13百万円(前年同四半期は2億98百万円)となりました。
なお、これらの数値には、米国ドル建て資産等を保有していることにより計上した為替差損、2億17百万円を反映しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売しております。
当第1四半期連結累計期間においては、55戸、17億72百万円の新規契約(前年同四半期は31戸、11億33百万円)を行うとともに、5戸を引渡し、売上高は1億79百万円、セグメント損失は67百万円を計上しております(前年同四半期は14戸、5億19百万円、19百万円のセグメント損失)。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、契約実績はなし、売上高は1億25百万円、セグメント利益は12百万円を計上しております(前年同四半期は契約実績、販売実績ともになし)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、7棟、2億4百万円の新規契約(前年同四半期は5棟、1億35百万円)を行うとともに、1棟を引渡し、売上高は1億7百万円、セグメント損失は54百万円を計上しております(前年同四半期は5棟、2億10百万円、32百万円のセグメント損失)。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は19百万円、セグメント損失は35百万円を計上しております(前年同四半期は1億14百万円、55百万円のセグメント利益)。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は13億64百万円、セグメント利益は74百万円を計上しております(前年同四半期は16億22百万円、28百万円のセグメント利益)。
⑥ソーラー事業
太陽光発電による電気の販売を主な収入源としたソーラー事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は64百万円、セグメント利益は39百万円を計上しております(前年同四半期は16百万円、75百万円のセグメント損失)。
⑦その他
その他につきましては、不動産賃貸事業が主であり、当社が所有しているマンション等を、一般顧客向けに賃貸しております。
当第1四半期連結累計期間においては、19百万円の売上高、セグメント利益は12百万円を計上しております(前年同四半期は15百万円の売上高、10百万円のセグメント利益)。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9億79百万円減少して234億68百万円となりました。これは、工事代金等の回収により売掛債権が減少したこと、ならびに親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や金融機関への借入金の返済等により現金及び預金が減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2億87百万円減少して119億51百万円となりました。これは、工事代金等の支払により買掛債務が減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ6億92百万円減少して115億16百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や配当の実施等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1)業績の状況」に記載のとおりであります。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、株価の下落や円高の進行により企業業績や個人消費に足踏み状態が見られ先行きは不透明な状況となっております。
このような事業環境のもと、当社グループの平成29年3月期第1四半期連結累計期間における売上高は18億80百万円(前年同四半期は24億53百万円)、営業損失は2億20百万円(前年同四半期は2億73百万円)、経常損失は3億98百万円(前年同四半期は2億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億13百万円(前年同四半期は2億98百万円)となりました。
なお、これらの数値には、米国ドル建て資産等を保有していることにより計上した為替差損、2億17百万円を反映しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売しております。
当第1四半期連結累計期間においては、55戸、17億72百万円の新規契約(前年同四半期は31戸、11億33百万円)を行うとともに、5戸を引渡し、売上高は1億79百万円、セグメント損失は67百万円を計上しております(前年同四半期は14戸、5億19百万円、19百万円のセグメント損失)。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、契約実績はなし、売上高は1億25百万円、セグメント利益は12百万円を計上しております(前年同四半期は契約実績、販売実績ともになし)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、7棟、2億4百万円の新規契約(前年同四半期は5棟、1億35百万円)を行うとともに、1棟を引渡し、売上高は1億7百万円、セグメント損失は54百万円を計上しております(前年同四半期は5棟、2億10百万円、32百万円のセグメント損失)。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は19百万円、セグメント損失は35百万円を計上しております(前年同四半期は1億14百万円、55百万円のセグメント利益)。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は13億64百万円、セグメント利益は74百万円を計上しております(前年同四半期は16億22百万円、28百万円のセグメント利益)。
⑥ソーラー事業
太陽光発電による電気の販売を主な収入源としたソーラー事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は64百万円、セグメント利益は39百万円を計上しております(前年同四半期は16百万円、75百万円のセグメント損失)。
⑦その他
その他につきましては、不動産賃貸事業が主であり、当社が所有しているマンション等を、一般顧客向けに賃貸しております。
当第1四半期連結累計期間においては、19百万円の売上高、セグメント利益は12百万円を計上しております(前年同四半期は15百万円の売上高、10百万円のセグメント利益)。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9億79百万円減少して234億68百万円となりました。これは、工事代金等の回収により売掛債権が減少したこと、ならびに親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や金融機関への借入金の返済等により現金及び預金が減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2億87百万円減少して119億51百万円となりました。これは、工事代金等の支払により買掛債務が減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ6億92百万円減少して115億16百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や配当の実施等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1)業績の状況」に記載のとおりであります。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。