四半期報告書-第119期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(追加情報)
(連結子会社の解散決議)
当第1四半期連結会計期間において、新たに決定した重要な事象は次のとおりであります。
当社は2019年5月15日開催の取締役会において、当社連結子会社であるプロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッド(以下「PJF」といいます。)を解散し、清算することについて決議いたしました。
(1)解散の理由
PJFの投資対象企業の株式を含むPJFの保有資産(以下「PJF保有資産」といいます。)に係る施策の実施は当社の判断によることから、当社がPJF保有資産を直接保有することにより、PJF保有資産に係る意思決定から実施に至るプロセスの効率化が期待できるため、解散及び清算することといたしました。
(2)解散する子会社の概要
①社名 プロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッド
②所在地 Trafalgar Court, Les Banques, St Peter Port,
Guernsey, Channel Islands, U.K.
③代表者の氏名 ジョン・ホーキンス
④資本金 92千米ドル
⑤設立根拠等 イギリス王室属領ガーンジー会社法
⑥事業の内容 国内外の株式投資を目的とする会社型ファンド
⑦出資比率 当社100%
(3)解散及び清算の日程
現地解散人の選定等の諸手続きのスケジュールが判明次第、速やかに開示致します。
(4)解散に伴う影響
PJFに対しては、既に自己新株予約権評価損895,707千円を計上しております。しかしながら、今後の解散及び清算過程で追加損益等が発生する可能性があります。2020年3月期の当社の連結業績に与える影響については現在算定中であり、他の要因を含め、重要な影響が認められる場合には、速やかに開示いたします。
(有形固定資産から開発用不動産への振替)
当第1四半期連結累計期間において、所有目的の変更により、有形固定資産の一部を開発用不動産に振替えいたしました。その内容は以下のとおりであります。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
(連結子会社の解散決議)
当第1四半期連結会計期間において、新たに決定した重要な事象は次のとおりであります。
当社は2019年5月15日開催の取締役会において、当社連結子会社であるプロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッド(以下「PJF」といいます。)を解散し、清算することについて決議いたしました。
(1)解散の理由
PJFの投資対象企業の株式を含むPJFの保有資産(以下「PJF保有資産」といいます。)に係る施策の実施は当社の判断によることから、当社がPJF保有資産を直接保有することにより、PJF保有資産に係る意思決定から実施に至るプロセスの効率化が期待できるため、解散及び清算することといたしました。
(2)解散する子会社の概要
①社名 プロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッド
②所在地 Trafalgar Court, Les Banques, St Peter Port,
Guernsey, Channel Islands, U.K.
③代表者の氏名 ジョン・ホーキンス
④資本金 92千米ドル
⑤設立根拠等 イギリス王室属領ガーンジー会社法
⑥事業の内容 国内外の株式投資を目的とする会社型ファンド
⑦出資比率 当社100%
(3)解散及び清算の日程
現地解散人の選定等の諸手続きのスケジュールが判明次第、速やかに開示致します。
(4)解散に伴う影響
PJFに対しては、既に自己新株予約権評価損895,707千円を計上しております。しかしながら、今後の解散及び清算過程で追加損益等が発生する可能性があります。2020年3月期の当社の連結業績に与える影響については現在算定中であり、他の要因を含め、重要な影響が認められる場合には、速やかに開示いたします。
(有形固定資産から開発用不動産への振替)
当第1四半期連結累計期間において、所有目的の変更により、有形固定資産の一部を開発用不動産に振替えいたしました。その内容は以下のとおりであります。
| 建物 | 12 | 千円 |
| 土地 | 140,162 | 〃 |
| 計 | 140,174 | 千円 |
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。