ニチモウ(8091)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海洋事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 6億3300万
- 2014年12月31日 -3.63%
- 6億1000万
- 2015年12月31日 -12.95%
- 5億3100万
- 2016年12月31日 +41.62%
- 7億5200万
- 2017年12月31日 -29.92%
- 5億2700万
- 2018年12月31日 +4.36%
- 5億5000万
- 2019年12月31日 -11.82%
- 4億8500万
- 2020年12月31日 +8.25%
- 5億2500万
- 2021年12月31日 -32.38%
- 3億5500万
- 2022年12月31日 +45.63%
- 5億1700万
- 2023年12月31日 +22.24%
- 6億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、売上高は672億70百万円(前年同期比20億17百万円の減少)、セグメント利益は18億5百万円(前年同期比6億29百万円の減少)となりました。2024/02/14 9:21
<海洋事業>漁網・漁具資材部門では、近海での一部魚種の豊漁によって、購買意欲が膨らみ、各種資材の販売が進み、海外まき網用漁具資材でも交換需要の機を捉え拡販に努めました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。船舶・機械部門では、船舶用機器類ならびに船用品のきめ細かな営業活動が功を奏し、売上、営業利益ともに増加いたしました。養殖部門では、魚粉・魚油の価格高騰が続き、利益率が低下するなか、天然魚全体における漁獲不振に起因する養殖魚需要の高まりにより、関連する資材・餌料・種苗の販売がそれぞれ堅調に推移したことで、売上、営業利益ともに増加いたしました。
これらの結果、売上高は165億93百万円(前年同期比14億86百万円の増加)、セグメント利益は6億32百万円(前年同期比1億15百万円の増加)となりました。