- #1 シンジケートローン契約に関する注記
※2 シンジケートローン契約
長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金には、当社が平成24年3月28日付で締結したシンジケートローン契約による長期借入金1,000百万円(うち、1年内返済予定長期借入金400百万円)と平成24年9月28日付で締結したシンジケートローンによる長期借入金2,400百万円が含まれております。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
2014/11/14 9:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億87百万円増加し、利益剰余金が1億87百万円減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/14 9:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした情勢のもとで、当社グループは、中期経営計画「第128期3ヵ年経営計画」の2年度として、事業の効率化を推し進めるとともに、顧客のニーズに対応したきめ細かな営業展開に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は533億20百万円(前年同期比25億64百万円の増加)、営業利益は6億90百万円(前年同期比5億38百万円の増加)、経常利益は5億12百万円(前年同期は経常損失31百万円)、四半期純利益は3億46百万円(前年同期は四半期純損失69百万円)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
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