営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億5000万
- 2016年3月31日 +97.18%
- 16億7600万
個別
- 2015年3月31日
- 7億7400万
- 2016年3月31日 +14.6%
- 8億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 12:54
(注)全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,090 △1,089 連結財務諸表の営業利益 850 1,676
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 12:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- セグメント別の概況は次のとおりであります。2016/06/29 12:54
<食品事業>すり身部門では、原料相場が上昇し、売上は増加いたしましたが、販売価格に転嫁が進まず、営業利益は前連結会計年度並みとなりました。鮮凍水産物部門では、カニはロシアからの搬入量が減少したことにより原料相場が高騰したものの、通信販売業者など販路開拓に努めました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。助子は原料買付価格が下落し、売上は減少いたしましたが、製品の生産効率の改善に努めました結果、営業利益は増加いたしました。一方、北方凍魚は原料相場の下落や取扱量の減少に加え、凍魚加工品の販売も振るわず、売上、営業利益ともに大きく減少いたしました。加工食品部門では、サケ・マス加工品の販売は低調に推移いたましたものの、ツナにおいてコンビニ向けの販売などが伸長いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。
これらの結果、売上高は675億70百万円となり前連結会計年度比27億39百万円の減少となりました。セグメント損益は12億11百万円の利益となり前連結会計年度比4億80百万円の増加となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1,092億16百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。損益につきましては、営業損益は16億76百万円の利益(前連結会計年度比97.2%増)、経常損益は13億73百万円の利益(前連結会計年度比188.9%増)、親会社株主に帰属する当期純損益は5億85百万円の利益(前連結会計年度比144.3%増)となりました。2016/06/29 12:54
①売上高及び営業利益
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。