営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 16億7600万
- 2017年3月31日 +44.69%
- 24億2500万
個別
- 2016年3月31日
- 8億8700万
- 2017年3月31日 +36.3%
- 12億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/29 11:38
(注)全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,089 △1,152 連結財務諸表の営業利益 1,676 2,425
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 11:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- セグメント別の概況は次のとおりであります。2017/06/29 11:38
<食品事業>すり身部門では、市況の低迷が影響し、売上、営業利益ともに減少いたしました。鮮凍水産物部門では、カニは原料相場が高騰したものの、取扱量の確保に努め、売上は増加いたしましたが、営業利益は前連結会計年度並みとなりました。助子は原料相場が上昇するなか製品の生産効率化に努め、北方凍魚はホッケやアカウオの販売が堅調に推移し、それぞれ売上、営業利益ともに増加いたしました。加工食品部門では、ツナフレークは原料価格が高騰し販売が低調に推移いたしましたものの、コンビニ向け新規商材の販売などが伸長いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。
これらの結果、売上高は725億18百万円となり前連結会計年度比49億47百万円の増加となりました。セグメント損益は17億47百万円の利益となり前連結会計年度比5億36百万円の増加となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1,140億38百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。損益につきましては、営業損益は24億25百万円の利益(前連結会計年度比44.7%増)、経常損益は15億42百万円の利益(前連結会計年度比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純損益は9億14百万円の利益(前連結会計年度比56.2%増)となりました。2017/06/29 11:38
①売上高及び営業利益
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。