営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 24億2500万
- 2018年3月31日 -43.34%
- 13億7400万
個別
- 2017年3月31日
- 12億900万
- 2018年3月31日 +1.99%
- 12億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 12:59
(注)全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,152 △1,098 連結財務諸表の営業利益 2,425 1,374
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 12:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/28 12:59
当社グループは、3ヵ年経営計画「第131期中期経営計画(100周年への飛躍)」を策定し、平成31年3月期の最終年における数値目標を、連結売上高1,170億円、連結営業利益17億円、連結経常利益16億円、連結ROE7%以上としております。
そのための主な各セグメントごとの施策は、食品事業では、凍漁部門、加工食品部門の再構築を行なうとともに、新たな柱として近海魚事業を推進してまいります。海洋事業では、市場が大きく拡大することが見込めませんが、既存取引先との関係を強化し、受注率の拡大を目指してまいります。機械事業では、売上高100億円、経常利益率2.8%の達成と目指すとともに、経験蓄積による営業力の強化を図ってまいります。資材事業では、新規商材の拡販を図るとともに、経常利益1億円以上を目指してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2018/06/28 12:59
<食品事業>すり身部門では、市況が回復したことにより販売量が増加いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。鮮凍水産物部門では、カニはアラスカからの搬入量が減少し原料相場が高騰したものの、通販業界への販売が堅調に推移し、売上、営業利益ともに増加いたしました。一方、北方凍魚は取扱量の増加により売上は増加いたしましたが、原料価格高騰分の製品価格への転嫁が進まず、営業利益は減少いたしました。助子も同様に原料高製品安の影響により、売上、営業利益ともに減少いたしました。加工食品部門では、ツナやサケ・マス加工品の販売が順調に推移し、売上、営業利益ともに増加いたしました。その他、海外子会社が操業している船舶での漁獲不振の影響を大きく受け、売上、営業利益ともに大幅に減少いたしました。
これらの結果、売上高は772億94百万円となり前連結会計年度比47億75百万円の増加となりました。セグメント損益は8億88百万円の利益となり前連結会計年度比8億58百万円の減少となりました。